ほしい結果を明確にしてスチコンをつかいこなす!

スチコンを使いこなす方法

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

どんな風にスチコンを活用したいかを明確にすれば使いこなせるようになります。

たとえば、

加熱調理がむずかしくテクニックをつかって毎日料理を作っている場合

スチコンで温度を決めて、手が離れたら他のことができるしストレスも減ります。

また、すべて手作りにこだわっていて、お客様をお待たせしているとしたら

お待たせしないようにスチコンを活用する方法を考えますね。

それぞれの現場はちがうと思いますし

働いている人は同じ人がいないので

スチコンをいままでの調理とどんな風に組み合わせるのか理論を学び

どうぞあなたの実現したい理想の「調理場」運営をしていただけたらと思います。

 

スチコンをつかって何を実現したいですか

 

先日、お問い合わせがありました。

「飲食店をオープンすることになったのですが

スチコンを購入した方がよいでしょうか?」

というものでした。

その時に、いくつかの質問をしました。

最初にお伺いしたのは、「どんな料理を提供するお店ですか?」

すると。。。

肝心なメニューが決まっていないようでした。

それでは、スチコンが必要かどうか実際にはわからないと思いました。

 

メニューリストをつくってくださいとお伝えしました。

それから1ヶ月くらいして、

「スチコンを購入することになりそうです。」

また連絡がありました。

厨房メーカーの営業の方にすすめられたそうです。

スチコンをつかったことがなく

どんなことができるかもわからないのに入れてしまう。

本当に良いのかなと思いました。

つくりたい料理をスチコンでつくれるのか試すこと

 

何にスチコンを使うのか

どんな風にスチコンを使えそうなのか

いろいろと自分で行動して試してみて道具を買うことが普通かなと思いますがいかがでしょう。

 

リース契約で導入する方も多いようですが、

スチコンは、動力で動かすので電気代、蒸気を活用するための水道代がかかります。

飲食店経営は、そんなに簡単ではないと思うので

やはり、設備投資をしっかり考えて「メニュー」をつくることは大切にしていただくと良いかと思います。

小さな飲食店をひとりで経営する場合にスチコン

 

ひとりでいろいろな料理をつくるために、スチコンは良いかと思いますが

スチコンがあると良いですよと

厨房機器メーカーの営業の方が言われたままで、ご自分で試す事なく購入するのはやめましょう。

使い方がわからない場合には

そもそも「いろいろなことはできない」と思うので

慣れている方法でいろいろな料理をつくったほうが

投資金額が低い分、利益を出しやすいように思うのですがいかがでしょうか。

 

どんなことでも同じかと思いますが

自分が何をやりたいのか

そのために必要なモノゴトは何なのか

わかっていることは重要と思います。

結果に対して、行動を考えることができると結果を出しやすいですね。

おそらく、お店を経営することは

料理がつくりたい人も多いかと思いますが料理だけでは成り立たないことも多いので

そのことでお金を稼ぎたいとか、生活を豊かにしたいとか

なんらかの夢を叶えたいとか

その人なりの希望があると思います。

どんなことでも結果をだすためには

実現したい未来を強烈にイメージできることが重要です。

スチコンを購入するとしたら

それをどんな風に使いこなせるのか

購入する前にきちんと考え言葉を整理しましょう。

 

語彙力があるとスタッフ教育でも、お店の集客でも結果を出しやすいですね。

 

スチコンを使いこなすための語彙力をきたえる

本を読んでみませんか。

 

飲食店の倒産件数が2019年過去最高だそうです。

いままでと同じやり方をしていたら生き残れないのだと思います。

これからは、言葉でいかにお客様とつながれるかが重要と思います。

「料理」だけで表現できるのは一部の人だけではないでしょうか。

 

スチコンを学ぶためにも「言語化」が重要です。

 

本日は、夢を叶えるためにどんな風にイメージをして

それが現実になるのか知るために本をご紹介します。

世界47カ国語に翻訳されている

大ベストセラー「ザ・シークレット」

ご存知の方が多いかと思われますが

感謝をすることで夢が叶うという興味深い本。

私は何回も読んでいます。久しぶりに読み返してみました。



 

スチコン塾で本を紹介する理由は2つあります。

 

1、本を読むと語彙力がつく

2、スチコン調理は「言葉」で学ぶことがある程度必要になる

本を読むと、語彙力がつくので

人に教える仕事に興味がある場合や

自分がやっていることを相手に理解してもらいたい場合

人とうまくコミュニケーションをとりたい場合

少しでもよいので本を読む習慣をつけるとよいかと思います。

 

読む本はどのような本でもよいと思います。

スチコン調理に興味をもつようになると

温度と時間や調理理論などに興味がわくので

「言葉で料理を学ぶことになります」

 

従来の方法は、「見て覚える」

ことが多かったかもしれませんがすべてを学び取るまでに時間がかかります。

言葉で学ぶことができるようになるとダイジなポイントを早く習得できるようになる。

つまり、いろいろなことが早く進んでいくようになるかと思います。

 

その語彙力は「読書」することで養われます。

本日ご紹介している引き寄せの法則の本は

自分の望みを文章化してノートなどに書くことが重要と書かれているからです。

 

”スチコンを使いこなすことも同じと考えています。”

”スチコンを購入したいと思ったら”

”スチコンに興味をもったら”

”まず実現したい未来をノートに書いていきましょう。”

”メニューでもよいですし”

”お店の経営で困っていることの改善でもよいと思います。”


 ザ・マジック

これらの本「ザ・シークレット」や「ザ・マジック」を参考にすると「夢を叶える方法」

「やりたいことを実現する方法」がわかります。

 

スチコン調理で実現したい未来も同じように考えて見ましょう。

その上で、本当にスチコンを導入すると

その未来が実現できそうなのかご質問くださればと思います。

 

”どうぞ、皆様の人生が豊かになりますように。”

”よかったら本の画像をクリックして”

”夢を叶える方法の本を読んでみてください。”

 

スチコン塾オンライン講座で学べます。

スチコンをつかいこなす「コンビモードの基本」

あなたの実現したい調理場運営を言語化する実習ノート

すべてセットになっているオンライン講座を開講しています。

ご活用くだされば幸いです。

 

テキストのもくじ

 

スチコン塾オンライン講座は、3ヶ月でスチコンマスターできる講座です。

スチコン塾 Online

スチコンを活用する現場のリーダー向け教材

スチコン塾 大関ゆみのです。

調理場にスチコン=スチームコンベクションオーブン、ブラストチラー、真空包装機器など

機器を導入したけど、いまいち使いこなしていないという現場のリーダーの方。

どんな風にマネジメントをしていけばよいのか考えて行くための教材を整えました。

オンラインで学ぶことができます。

学習の習慣をつけて、スチコン活用をすすめていただけたら幸いです。

 

スチコン塾 オンライン講座教材一式

こちらが教材一式です。

スチコン コンビモードを使いこなす基本編テキスト

テキストのもくじはこちらです。

学習のすすめ方は、水色の実習ノートをつかいます。

PDCAを活用しながら、現状のメニューを書き出し

スチコン調理を学びながら、レシピの展開をしていきます。

 

調理現場のリーダーが困っていること

  • 生産効率をよくするために設備投資したのに機器を活用していない
  • つくる人が変わると品質が変わってしまう
  • 人がいないので少人数でまわせる仕組みを構築したい
  • 忙しくなると料理提供に時間がかかりお客様をまたせてしまう
  • どうやってスチコンについて教えたらいいのか悩んでいる
  • 人がいないので少人数でまわせる仕組みを構築したい
  • なかなかうまくメニューやレシピづくりが進まない
  • やりたいことがあるけれど時間がなく妥協している
  • パート・アルバイトを活用して特定の人に頼らない経営をしたい
  • スチコンはもっと活用できるはずと思うが方法がわからない
  • 再現できる技術がある人がいないので休むことができない

 

スチコン活用と直接つながらない悩みもありますが

まずは、スチコン調理を学び、効果的に調理場を運営できる考え方をととのえることで

スタッフの問題を解決していくことができるようになります。

 

スチコンを活用「温度」で調理する

 

誰がやっても同じようにできる仕組みをつくる。

誰がやっても同じように教える仕組みをつくる。

 

これがオンライン講座のコンセプトです。

 

なぜ、そういうことが可能になるかは、

いままでの調理では、いちばん難しい加熱調理にはテクニックが必要でした。

火加減のテクニック。

実際には、「温度」があって、調理をしていますが

その「温度」は経験と勘というテクニックに置き換えられていて

言葉に置き換えて説明しながら学ぶということはありませんでした。

 

スチコン調理 本調理でつかう設定温度は4種類

 

スチコン塾では、統一温度と、複数調理という方法で

調理場の加熱調理の工程を考えています。

見極めるポイントは、品質・安全・生産性です。

最適に加熱調理する温度帯は4種類。

 

・130℃ ・150℃ ・170℃ ・230℃

 

たったのこれだけで、大抵の料理はつくることが可能です。

スチコン調理を学ぶために、いろいろなレシピを集めているとしたら

その必要はなくなります。

 

既存のレシピをスチコンレシピへ置き換える

 

スチコン調理の基本を学ぶことで、3ヶ月もあれば

既存のレシピをスチコンレシピへ置き換えることができると考えています。

あなたがリーダーで、マネジメントの問題にぶつかっているとしたら

まずは、調理の基本とスチコンを使いこなす方法を学び

会社の方針、お店の方針を「決める」とよいでしょう。

その方法は、スチコン塾オンライン講座でサポートいたします。

 

いろいろな現場があります。

同じ人はまったくいないので、みんな別の人間があつまったチームです。

うまく進める方法もそれぞれと思います。

「やってみて」改善できない場合は、

一緒に考えて、必要な教材や考え方をオンライン講座上に追加していきます。

 

スチコン塾オンライン講座はみなさんと一緒に改善

 

この講座で、いろいろな現場の方と学びあい、

進化したテクノロジーを活用して、生産性をあげて、豊かになっていく方法を

伝えていけたら幸いです。

 

お気楽にお問い合わせくださいませ。

この講座は、個人が学ぶものと、コーポレートプランをご用意しております。

ご案内はこちらです>>>