85種類の真空パック機を製造 TOSEI東京ショールーム

プロの現場で使うならこのメーカー

 

創業22年スチコン塾 大関ゆみのです。

スチコン=スチームコンベクションオーブン、

急速冷却・急速凍結機、真空包装機などを活用する現場の

生産性向上のお手伝いをしています。

 

生産性向上というと、大量調理のことと思われるかもしれませんが

たとえ、一人でお店を経営している方でも

一つ一つの仕事を手作業で丁寧に仕上げるにしても

進化した厨房機器やテクノロジーを使うことは

いまや当たり前で

 

自分の技術を高めること、価値を上げることを

スチコン塾では生産性向上と表現しています。

 

コロナウイルス感染拡大により、補助金や助成金を活用して

厨房機器を導入されたい方も多いかと思われます。

 

価格で選んでしまうと、できると思っていたことができなくて

生産性を下げてしまうことにもなります。

 

あなたの技術を高める機器、利益を出せる機器を

お選びください。

 

真空包装機を選ぶときにまずやること

 

まず、2つ以上のメーカー品を見に行きましょう。

 

たいていのメーカーさんはショールームがあって

セミナーをやっていたり、テストパックをさせてくれます。

 

ですから、

必ず実機を見て、実際に自分の商品を真空パックしましょう。

 

地方や僻地などで、販売店やメーカーさんのショールームがない場合は

近くで買える真空包装機のメーカーを調べる方が多いようですが

 

この場合も「近くで買える真空包装機器で妥協する」と

最終的にできることが変わってしまうので

購入前の調査は必ず行いましょう。

 

厨房機器を選ぶこと=技術力を表すこと

 

スチコン塾では、厨房機器を購入したけれども

使いこなしていない、使いこなしたいと思っている方と

たくさん話をしてきました。

 

その中で、機器の選定は非常に重要な要素になると

気づきました。

 

私は料理人ではなく、長い料理修業をしていないので

どんな機器もテクニックを使ってなんとかするほどの

経験や技術力はありません。

 

だから、上記のことがわかります。

 

 

スチコン=スチームコンベクションオーブンでも

真空包装機器でも機器によってできることが違います。

 

選ぶ基準は「機器の安定性能」と思います。

 

メーカーの実演などでは、多くの場合

スチコンなら1段で料理をつくって見せてくれます。

 

真空調理なら1袋、2袋など少量が多いかと思います。

 

けれども。

 

実際の現場の仕事では、もっと大量に調理をする場合が

ほとんどと思うので、実際に機器を導入して

全段動かしたり、同じ料理をたくさん真空パックすると

ちょっとイメージとちがうなあと思ったりする場合があります。

 

これがその機器の安定性能を示すと思います。

 

安定している機器は、量が増えても

そんなには温度の設定が変わらないし

出来上がり、仕上がりにムラができたりしません。

 

技術がない場合は特に、機器の選び方が技術を上げると思いますし

一流の技術をもつ人でも、安定している機器を選ぶのは

自分の技術を高める上で当たり前の認識と思います。

 

多くの現場で、右腕を育てて、その人が安定した料理を作り出すまで

毎日、くりかえし仕事をして完成度を高めてきていると思います。

 

人の力を育てる。

 

それプラス、

これからは、機器を使いこなして

人が育つ時間を短くして豊かになる。

 

それが実現できるという発想です。

 

 

繰り返しになりますが。

 

一つ一つの仕事を手作業で丁寧に仕上げるにしても

進化した厨房機器やテクノロジーを使うことは

いまや当たり前です。

 

自分の技術を高めること、価値を上げることを

スチコン塾では生産性向上と表現しています。

 

それには、

安定性の高い機器を選ぶことが前提条件になります。

 

 

あなたの技術を高める真空包装機の選び方

 

ここまで読んで、この内容は、特定の機器を売りたいのだろうと

思っている方もいらっしゃるかもしれませんので

あえて書きたいと思います。

 

ここで書いたことをあなたが実際に行動して確かめたら

私の主張に共感していただけると思います。

 

ビジネスなので、機器を購入する費用が必要になりますが

この投資をして回収できる自信がない場合は

厨房機器を購入するのはやめましょう。

 

あなたが高価な設備投資をしても、

 

あなたの技術力を上げ、あなたのビジネスを発展させる投資になる

 

そう思う方だけ読んで行動してみてください。

 

スチコン塾では、創業以来、真空包装機はTOSEIと決めています。

正直、創業の際にレストランをはじめて

たまたま知り合ったメーカーさんでした。

 

実際に、この真空包装機をつかいメーカーの方と

情報交換をつづけていくうちに

このメーカーがベストという結論に至っています。

 

【7つの理由】

 

1、故障しない

2、どんな袋も真空包装できる(100均のビニール袋でも可能)

3、ランニングコストが安い

4、自分でメンテナンスしやすい

5、清掃しやすい

6、用途にあわせて85種類の中から選べる

7、部品や消耗品をメーカー以外から購入できる

 

あなたが実現したいことが実現できるのか

知りたい場合は、スチコン塾の無料相談もご活用いただけます。

 

 

動画で機器を見る:東京ショールーム




長い動画で恐縮です。

真空包装や真空調理に関する時代的な背景などについて

お話を聞いてから機器の紹介をしています。

 

ご参考になれば幸いです。

 

スチコン塾の関連動画

 

スチコン塾で公開している真空包装や真空調理に関する動画

あなたのビジネスにお役に立てればと思います。

 

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お弁当の醤油をいっきに入れる方法

100均のビニール袋でバナナを真空パック

トスパックなら袋を2枚重ねて真空パックができます

トスパックなら100均のビニール袋で真空パックができます

 

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