スチコン活用 スーパーマーケット惣菜売り場へ挑戦!


スーパーのスチコン活用と真空調理活用

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

ほとんどのスーパーマーケットのバックヤードにスチコンがあるかと思います。

スチコン=スチームコンベクションオーブンです。

多くの場合、魚を焼くとか、ローストチキンを焼くという活用で

いろいろな惣菜をスチコンでつくるということはしていない現場が多いです。

「できない」のではなく。

スーパーで惣菜をつくっていたら人手がかかるから「していない」

経営者が多いかと思われます。

 

2〜3年前、スチコンをつかっているスーパーへの営業フォローの依頼を多々いただいておりました。

惣菜つくると大変という常識があるので。

スーパはむずかしいなと思っていて距離がありました。

 

九州長崎県のスーパーで真空調理・スチコン調理で惣菜開発

 

ここ最近は、スーパーの方々はかなり勉強をしています。

規模や経営者の考え方は多々ありますが

自社で惣菜をつくって販売したいという小さな動きもあるようで

九州長崎県の2つのスーパーの女性経営者と勉強会を行いました。

 

一つのスーパーの女性社長が、10年以上前にスチコン塾に参加されて

すでに、レシピをスチコンや真空調理に置き換えることはできます

スタッフに理論を説明できないから、社内でスチコン塾をやってほしいとご要望をいただきました

 

どんな調理工程にするか考える力

 

その女性社長は、この10年くらい実践をつづけてきたので

たいていのレシピは展開することができます。

だから、調理のマネジャースタッフがスチコン塾を受けたら

現場レベルでレシピの開発をやっていけると考えたようで

これからの展開がとても楽しみになっています。

 

その女性社長曰く「私が、レシピを考えるときに、どうしたら良いかな〜。」と言っている理由は

わからないから言っているのではなく、いろいろな調理工程がある中で

何を選んで、どんな風にしていくのか考えているのよ。わかる?

とマネージャースタッフにお話されていました。

これから実践を通じて、社内で試行錯誤がスムーズになって

あらたな発想なども追加して、どんどん良くなっていくと思いました。

 

女性の経営者さんはチャレンジ精神が強くてすごいですね!

早速、調理実習で習ったメニューを翌日販売するとおっしゃっていました。

速いです!

 

スチコン塾の調理メニュー スチコン調理・真空調理

 

今回は、ご要望をいただき真空調理中心で実習を行いました。

(スチコン調理)かぼちゃ煮

(真空調理)卯の花・筑前煮・ロールチキン・ピクルス・ハヤシライス

 

 

コンビニで、真空パックの惣菜がよく売れています。

同じように、手作りで真空パックの惣菜を販売することもできますね!

スチコン調理のレシピは、たいていの場合、真空調理にも応用可能。

一般的なレシピは、調味料の分量が多く、調整する必要があります。

スチコンレシピなら、すでに、調味料が調整されている場合が多いので

袋に入る1食分の販売量と袋の大きさを決めたら

レシピの展開もすぐにできます。

 

次回のスチコン塾集中講座は、6月9日ー10日。8月26日ー27日です。

プライベート研修は、あなたの現場へ伺います。

お気楽にご相談くださいませ。

 

お休みできない方は、オンライン講座もございます。

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