【スチコンセミナー】オンライン スチコン塾 スチコン使い方講座

最新スチコン塾セミナー リモート調理実習

 

創業21年。スチコン塾 大関ゆみのです。

2020年。コロナウイルス感染拡大により

人が集まる機会が制限されています。

 

まずは、人の命を守ることが先決ですが

それでも、ビジネスをつづけていくことも必要です。

多くの業種・業態においてビジネスモデルの変更が必須。

生き残るためにも、このコロナ時代にあった形に

柔軟に進化をしていくことを求められていると思います。

 

スチコン塾では、2005年から集中講座をやってきました。

少人数で調理実習を行うこと、コミュニケーションをとりながら

それぞれの方の課題を解決する方法をとってきました。

 

しかしながら。

そのビジネスモデルでは、つづけていくことができないので

オンライン化をすすめてきました。

 

スチコン塾 あたらしくつくった4講座

 

1、オンライン講座 どこにいても何度でも学べるメンバーサロン方式

2、2時間で学べるZOOMセミナー

3、YouTubeチャンネル 無料で学べる動画講座

4、プライベート研修 2日間の集中講座

NEW! 5、プライベート研修 リモート調理実習(機器をお持ちの現場向け)

準備中!6、オンラインによる調理現場生産性向上インストラクター講座

 

 

コロナ時代 厨房機器の導入もふえている

 

これからますます人手不足は深刻になります。

景気も後退局面にはいっているので

スチコン=スチームコンベクションオーブン

ブラストチラーなどの急速冷却機器・急速凍結機器

真空包装機を活用する標準化は進んでいくと考えています。

 

高度な技術をいかにして標準化していくのか。

厨房機器を活用する生産性向上と利益の最大化をサポートします。

 

生産性向上をしていくには。

 

スチコン=スチームコンベクションオーブンはめずらしくないですが、

まだまだ使いこなしていない現場は多いです。

これは、調理現場の方が経営計画にそった製造工程を

組み立てられないことが理由の一つと考えています。

 

設備投資をするので、実際には売上高も増やさないと

生産性は上がりませんが。

スチコンなどの一つ上の厨房機器活用で標準化していくことが

できないといままでの調理方法よりも複雑化するか

特定のできる人に頼った経営になってしまい

結果、生産性が下がり、その状態を維持することになってしまいます。

 

スチコンを使いこなすコツは標準化

 

どこの現場でも、調理スタッフは多様化しています。

マネジメントを学ぶ機会は、会社が行わないと皆無なので

スチコンなどの厨房機器を使いこなし

会社に利益をもたらす調理工程を考えるというのは

かなりの経験と段取り力が試されます。

 

標準化は、秩序・統一・単純化ですすみます。

いろいろな料理をつくる現場においても

料理に調理工程を合わせていくのではなく

最適な調理工程に「おいしい料理」をつくる技術をあわせていく

そういう考え方を学べるのがスチコン塾です。

 

プライベート研修 リモート調理実習

 

スチコンを導入したけれども、スチコンをつかって

焼き物・蒸し物くらいしか作っていない。

他の料理もつくって効率を良くしたい。

急速冷却や凍結・真空調理を活用して計画生産したい。

 

・スチコン塾のテキストをつかった座学の講座

・リモートによる調理実習

 (材料の準備・調理工程を順番に確認しながらあなたの現場で実習をしてください)

 (オンラインでサポートします)

・レシピ移行のサポート

 

座学と実習で4時間くらいで学習できるリモート研修で

あなたの現場のスタッフ教育をサポートをします。

 

リモート版 スチコン塾 モニター募集!

 

デジタル化、オンライン化に慣れていない場合。

ハードルが高いかと思います。

ただし、オンライン化で研修をすすめることができると

生産性を上げることが早く進むと目論んでおります。

 

次回の募集までお待ちください。