おせちの黒豆 真空調理とスチコン調理 パートでもできるのはどちら

真空調理で黒豆煮をつくるとパートさんでもできる

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

9月に入りました。クリスマスやお正月のご予約がはじまっています。

個人のお店でも、早め早めにメニュー計画をたてていくと

あなたのお店のお客さまも予定を立てやすいと思います。

ぜひ、早めにご案内をしてみてください。

 

本日は、おせち料理の仕込みについて。

コロナ禍。

2020年の宴会は、昨年と同じように考えることができないので

オードブルのデリバリーやクリスマス・おせちなどの

テイクアウト商品の開発をして強化していくとよいかと思います。

 

12月の仕事は、通常の調理方法では、人手が必要です。

これから紹介する真空調理は、クックチルやクックフリーズという

👉クックチル・クックフリーズ

安全に前倒し調理する方法を組み合わせることで

保存料などを使わないでも長期保存ができます。

 

クックフリーズのような急速凍結を活用して

いまから少しづつ料理をストックしていくと

人を増やさないでも売上を確保していけます。

 

真空調理とは?

フランスで生まれた調理方法で、袋で加熱調理をしていきます。

袋に入れて調理するので、低温95度以下が基本になります。

👉真空調理についての解説はこちら

 

今回は、黒豆煮をつくりました。

黒豆煮は、鍋で7時間から8時間加熱をしていく料理。

1日目 豆を一晩つける

2日目 加熱調理

3日目 味をしみこませる

煮ている途中で、豆に空気がふれると皮の表面にシワが

よりやすくなってしまいます。

鍋でつくっていくと火をつけて調理しますし

手間と時間がかかる料理です。

 

これを12月の繁忙期につくるとなると大変ですね。

そこで、真空調理で暇なときに仕込んでストック。

おせちに詰める前に、煮汁を少しにつめて仕上げると

人を増やさないでも調理ができて生産性が上がるかと思います。

動画で解説しています。

動画で学ぶ:スチコン塾YouTubeチャンネル




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