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食べることとコミュニケーション

食べることとコミュニケーション



スチコン塾 大関ゆみのです。

お店のスタッフは、ランチタイムや夕方などに

田舎の料理をつくって食べています。


自分で食べるだけでなく

たくさんつくって、みんなにおすそ分けをすることも多く

私にも食べてと言ってくれます。

青いマンゴーのサラダを田舎の人はよく食べていて

いろいろな食べ方があって面白いです。


日本でもソムタムは有名ですが

レストランで食べるソムタムは洗練されている料理なんだなという感じ。

田舎の家庭で食べているものはいろいろなものがあります。

つくる人によって違うから面白いです。


きのうは、夕方、ボールに入った青いマンゴーに

2種類のスパイスをつけて食べていました。

・お砂糖と唐辛子のミックス

・唐辛子と魚のスパイスのミックス

(写真撮ればよかったですね)



日本人の感覚では、砂糖と唐辛子を混ぜる発想はない。

けれど、なんとなくおやつ的なものなんだなって感じました。

日本でも、納豆にお砂糖を入れて食べる地域もあるし

田舎のお料理って工夫されているなあと思うし

いろいろな人の愛を感じるなあと思いました。


4人くらいでボールを囲んで何かを話しながら食べていました。

おそらく、

同郷の人同士が、田舎を懐かしんで食べていたと思う。

そういう人とのコミュニケーションに「食べ物」が

とても大切な役割をしていて

一つの料理を囲んで「食べる」だけで

田舎を思い出したり、愛を感じたりして

癒されるのだろうなと。。。

私は知らないというか、忘れていた感覚だなと思いました。


タイに住んでいると、屋台がどこにでもあって

ホントに「食べる」ことがいつも身近にあります。

手を伸ばせば、いつもすぐに食べれる。

そういう感じです。



屋台の写真です。

タイ バンコク  タニヤ スチコン塾 和食レストラン水琴

ここは、毎朝、通る道にある屋台です。

いろいろな種類のお店が出店しています。


タイ バンコク  タニヤ 屋台


タイの人は、家で料理をする人は少ないようで

こういう屋台で食べ物を買って、朝と昼と食べています。


食べるコミュニケーション。

話をしなくても、食べることで思い出すことがあったり

それがつながるとうれしい。

料理をつくる人として、

料理に対する想いとか、店に対する想いとか

きちんと伝えながら、共感できるお客さまを増やしていけたら良いですね!


次回のスチコン塾は、9月19日ー20日です。

残席は2席です。

気になる方は、お早めにスケジュールをご調整ください。

ご案内はこちらです
http://shinchori-navi.net/seminar/



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