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道具の違いとスチコンの優位点

道具の違いとスチコンの優位点



スチコン塾 大関ゆみのです。

スチコン調理が進まないという現場の方と話をしました。

スチコンがあるのに使っていません。

鍋やフライパンを使って何回も調理を繰り返さないとできない。

なぜ?学ぼうとしないのでしょうか?


同じような「なぜ?」で困っている方が多いかと思います。

スチコンは考え方がわかって使い始めたら、

「もっと早く勉強していたら苦労が少なかった」

そんな風に感じる道具かと思います。



導入が進まない現場の会議に呼ばれました。

管理者の方がいいました。

「私は、もともと料理人じゃないから。。。」

「え?おかしくないか?」と思いました。


この管理者の方は、会社が何のために存在するのか

おそらく考えていないのだろうなと思いました。

そして、

自分自身が何をやって社会へ貢献できるのかも

考えたことがないのかもしれないなと思いました。

世界中どこにでも飲食店はあります。

飲食店は簡単に始めることができますが

閉店するお店もたくさんあります。

だから、脱サラで飲食店を始めたということは

何もめずらしいことではなくてよくあることです。


脱サラして料理人になって繁盛店をつくる。

そういう成功している人もたくさんいます。

経営者は料理人でない店ももちろんたくさんあるし

自分が料理をつくれるのかどうかは

スチコンを使いこなす考え方を理解することとは

別の次元のお話と思います。


すべてのモノゴトには、表と裏があります。

料理をつくることであれば

[check] 表=料理

[check] 裏=調理工程

表しか見ていない場合は、

どんな道具を使っても出来上がれば良いと思っている。

そのようなイメージで考えているように感じます。


経営者がスチコンを導入した現場で

現場の方がスチコンを使いこなしていない場合、

「なぜ?経営者はスチコンを導入したかったのか」

ここは重要な視点です。

それは裏側にあること。


スチコン塾の参加者で言えば、

[check] クックチルを導入して朝の出勤時間を遅くしたい

[check] 料理をつくる人によって品質が変わるので標準化したい

[check] 弁当やケータリング事業で安全で衛生的に弁当を製造したい

[check] 癖のある料理人の管理はパートさんで回す現場にしたい

[check] 調理工程を見える化して管理したい

[check] スチコンを使えば美味しい料理が作れるはず


こういう目的をもっていらっしゃる方が多いですが

これらを解決するには調理工程の見直しが必要です。

つまり、

今の結果は今の現状が生み出しているから

どんな結果を目指すのか明確にして

のぞむ結果を生み出すために、調理工程を見直すということです。


それには、
[check]「なぜ?スチコンを使うのか」

[check]「鍋やフライパンとの違いは何か?」

[check]「加熱調理と急速冷却や急速凍結を知る」

[check]「安全を確保するには何を学ぶべきか」

見直す調理工程は、道具の違いと安全性の確保です。

料理という言葉を使えば

「料理と調理の同じと違いを知る」

「道具の違いと同じを知る」

「温度管理の温度を知る」

最初に覚えることはこの3つの大前提だけ。


落ち着いて理解しようと思えばむずかしいことではないと思います。

誰でも、導入するまでが時間がかかりますね。

スチコンを使いこなす調理工程を学ぶと

「これを勉強して未来が変わった」と思うはずです。

どうぞ深刻に考えないで、まずはやり始めてください。

やり始めて、ポイントがよくわからない場合は

スチコン塾をご活用ください。


次回のスチコン塾集中講座は9月19日ー20日です。

http://shinchori-navi.net/seminar/


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