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社内コミュニケーションとスチコン活用

社内コミュニケーションとスチコン活用



スチコン塾 大関ゆみのです。

ある企業にうかがって、ジェスチャーゲームをしました。


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参加者は、10名。

言葉をつかわないで、ジャスチャーをして

相手へ伝えるコミュニケーションを学びました。


【ルール】

[check]お題を決める。

お題の対象が極端に広く、説明の方法が何通りもあるもの

例:東京、大阪など

お題の範囲が狭く、説明の幅があまりにも無いものや

専門的すぎるものなど

例:りんごの中でも王林など

お題の選択によって難易度を調整することが可能です。


[check]ジェスチャーをする人は本来体を使って表現します。

出して良い音は一音のみという制約をします。

体のみでの表現はハードルが高過ぎるのであれば、言葉での説明もOKにします。

ただし参加者にとって「難しいができる」レベルであることが重要なので、

例えば言葉で説明して良いのは3つまで、などのルールを決めて調整するとよいです。

例:お題がりんごなら、赤いもの、丸いもの、たべるもの、など


[check]答えを当てる人は、ジェスチャーを見つつ相手がいま何を表現しているのか、声に出して確認しながら進めます。

自分がどれくらい理解しているかを相手に伝えることで、

やる側もそれに応えて説明の方法を変えるなど、

早く正解に導く工夫ができる。(図を参照)


[check]回答者がお題を当てたら終了。



ジェスチャーゲーム スチコン塾

1回やってみて、出てきた感想です。


表現がうまい人は、1つの「モノ」を表現するときに

ストーリーにして伝えていることがわかりました。

とてもシンプルに、モノゴトを伝える方法を学べる

ジェスチャーゲームおすすめです。


もしも、プロジェクトなど、あたらしいことをはじめるとき

チームの動きが悪かったり、遠慮しあっていたり

コミュニケーションが円滑になっていないなと思う場合には

こういう遊び感覚のコミュニケーションを取り入れると

楽しく、仲良くなれるものです。


さらに、

リーダーがPDCAをうまくまわせない現場の場合、

このジェスチャーゲームをやって、PDCAをまわすと

どんな風にやっていくのか短時間で学べます。


弊社の若手スタッフが、演劇をやっているので

演劇を学ぶ人たちがやっている方法で企業研修をやってみた

というのがきっかけでしたが、

想像以上に、お客様の反応がよく、

次回の依頼と、シリーズ化できたらと言われました。


スチコン調理だけでは、クリエイティビティを発揮できる

よいチームになっていかないので

整理整頓などの5s活動や、PDCAを活用した会議

コミュニケーションについての学び

いろいろ工夫してコンサルティングを行っております。


人が仕組みをつくっていきます。

一人では何もできないので、

そこにいる人たちが、一人一人の力がよりよく発揮される

コミュニケーションが円滑で、安心して発言ができる

現場にしていくとよいかと思います。


あたらしいことにクリエイティビティを発揮できる

チームをつくっていきたい方はお気楽にご相談ください。


次回のスチコン塾は、4月16日ー17日です。
http://shinchori-navi.net/seminar/



40席の厨房をひとりでまわすお店で懇親会を行います。

人手不足、技術者不足でお困りの方

厨房機器をパートナーにして、特定の人に頼らない経営を

考えるきっかけにしていただけたら幸いです。


講座のご案内はこちらです⇩
http://shinchori-navi.net/seminar/

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