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スチコン活用するとは「提供」につかうこと

スチコン活用するとは「提供」につかうこと



スチコン塾 大関ゆみのです。

人手不足、技術者不足が深刻なので

安全に前倒し調理ができる「クックチル」や「クックフリーズ」に

注目が集まっていると思います。


スチコン塾では、100席のレストランと仕出し屋さんの

ノウハウ構築に関わっております。

お話をいただいて準備中の案件もあり

5年後、10年後をしっかりと考えたとき

厨房機器の活用や、インターネットの活用は必須と思います。


機器を使うことに抵抗がある方も多いようですが

料理人や調理師の方は、60歳以降も働いている方が多く

長い目で、ご自分の技術を生かしながら

体を痛めずに、できるだけ軽労働で働きつづけるには

厨房機器の活用を視野にいれると良いかと思います。


スチコン=スチームコンベクションオーブンを活用するとは

加熱調理に活用するだけでなく、

「提供」に活用していくことができたときに

本来の効果を実感できると思います。

なぜなら、従来の調理の方法では、

提供時にいちばん人手も時間もかかるからです。


急速冷却機器、真空包装機器で安全に前倒し調理して仕込み

提供時は、スチコンをつかって最適な温度で提供する。

その方法を理解して、使いこなすことができると

人手が少ない現場でも、提供時にお客様をお待たせしたり

やりたいけどやれることで妥協したりすることがなくなるかと思います。


ランチタイム。1時間の中で、たくさんの人が昼食をとります。

なかなか食事が出てこない店には行きたくありません。

メニューがある程度、選べるくらいあって

雰囲気もよく、5分くらいでランチが出てきて

ゆっくりと食事を楽しみ、コーヒも飲む時間があれば

ホントによいランチタイムを過ごすことができて

お客様に喜んでいただけると思います。


従来調理のクックサーブでも、前倒し調理を行って

お客さまをお待たせしない経営はできますが

技術者のテクニックを使えない、

またはパートさんでランチタイムをまわしたい店の場合は

クックチル、クックフリーズを活用すると

安全に提供する熟練者の感覚やテクニックはつかわずに

いつも安定して安全な食事を提供できるようになります。


スチコン活用は、提供時につかうことで本当の効果が実感できます。

40席の厨房をひとりでまわすお店のノウハウを学ぶ

スチコン塾集中講座は次回4月16日ー17日です。

ご案内はこちらです。
http://shinchori-navi.net/seminar/

懇親会で、実際の店舗を見学します。

オーナーから話を聞くこともできます。


パートさん、アルバイトさんを活用して

標準化をしていきたい技術者の方や、経営者の方の

ご参考になれば幸いです。


スチコン塾 カレー


スチコン塾集中講座4月16日ー17日開講!
http://shinchori-navi.net/seminar/

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