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マネジメントとスチコン調理

マネジメントとスチコン調理



スチコン塾 大関ゆみのです。

生産性が上がらない理由。

チームマネジメントがうまくいかない理由。

ほとんどが人財教育の問題です。

むずかしいですね。。。


やってほしいと思っていることを相手の人が見極めてやってくれたら

仕事がスムーズに進むと思うし

ムダな時間を使わずに、効率良く結果を出せそうに思います。


「うちのスタッフは考えて行動できないんです。」

という経営者やリーダーのお悩みホント多いです。

「どうしたらできるようになるのか。」

マネジメントのよい方法を生み出すために

19年間いろいろな研究をしてきました。


ある程度のノウハウはあるにしても

同じ人は一人もいません。

だから、この会社でうまくいったことが、

別の会社でもうまくいくとは限らず、

いつもいつも、その現場の問題点に対して

マスタマイズしていくことになります。


そのポイントとなることを本日は書いていきたいと思います。


皆さんにもご経験があるかと思われますが

何かを判断、決断する時に、

言葉ではどうしても説明できない感覚があります。


これを「暗黙知 あんもくち」と言います。

この暗黙知がマネジメントの世界では非常に重要と考えています。


「我々は、語ることができるより、多くのことを知ることができる」

科学哲学者のマイケル・ポランニー氏の「暗黙の次元」で定義されています。


リーダーであれば、この暗黙知をうまく使えるようになると良いし

部下の人は、この暗黙知を感じることができる人が

コミュニケーション上手になれると考えています。


このことを行動で表現すると

[check]何も言わない=沈黙

[check]何もしない=教えない

というような感覚と行動が経験上あてはまると考えています。


何も言わない=沈黙の状態というのは

狭い視野でとらえると無視されているような感じにも受け取れます。

相手の人(部下)が無視されていると感じてしまったら

うまくいかないのは当たり前のことなので

その沈黙から、何を感じて行動するかが問われているのです。


何もしない=教えない

に関しても同様です。


もしも、あなたが今以上に自分の力をいかしたいと望んでいるなら

そういう暗黙知を受け取れるようになることをおすすめします。

たとえば、

それは仕事だけでなく、夫婦間でも、親子間でも、恋人、友人

すべてのコミュニケーションにおいて暗黙知をどうとらえるかで

充実度が変わっていきます。


無視された。。。と思ったら落ち着きましょう。

相手は無言で伝えようとしているのです。

何もしてくれないとしても何かを伝えようとしているということ。

それは大きな知恵であり、その知恵を受け取れた時に

自分自身の心が大きく成長することになります。


経営者やリーダーの方でマネジメントに悩んでいたら

田坂広志先生のご著書をおすすめします。

「なぜ優秀な人ほど成長が止まるのか」



「なぜマネジメントの壁に突き当たるのか」



スタッフをうまく活用して、生産性を上げたいリーダーにおすすめします。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました!


12月5日今年最終のスチコン塾集中講座です。

スチコンをどんな風に活用すると生産性が上がるのか。

スチコンをどんな風に活用するとおいしい料理を効率よく作れるのか。

スチコンをどんな風に活用すると経験の少ないスタッフが動けるのか。

一緒に考えて改善をしていきましょう。


ご案内とお申し込みはこちらです。

https://www.shinchori-navi.net/index.php?learning


人の力・機械の力を勉強してきました。

JIMTOF2018 ヤマザキマザックのブースは、サンダーバードの世界でした。
JIMTOF2018 ヤマザキマザック


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