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スチコン調理で空いた時間

スチコン調理で空いた時間



スチコン塾 大関ゆみのです。

スチームサウナを初体験しました。

通常のサウナは、90〜100℃くらいの温度ですが

スチームサウナの温度は38℃でした。

熱伝導の違いで、人が入れる温度が変わってきますね。


スチコンの熱風モードとコンビモードも同様です。

スチコン=スチームコンベクションオーブンのモードは3つあります。

スチーム

熱風オーブン

コンビモードです。


YouTubeでお話しました。音声が良い方はYouTubeで。

(励みになるのでチャンネル登録していていただけると嬉しいです!)

テキストが良い方は、以下に書いていきます。





スチコン塾では、コンビモードで調理できる場合、迷わずにコンビモードを使うことをお勧めしています。

なぜなら、多くのビジネスの現場では「時間」が大切だからです。

美味しく調理できることは当たり前の前提条件です。


コンビモードを使う理由について実験をしてみました。

この実験で確かめたのは「熱伝導」です。

冷凍の里芋を熱風オーブンとコンビモードで15分加熱調理しました。

熱風の場合には、熱伝道が悪いので中心部分はまだ凍っています。

コンビモードは15分の加熱調理で中まで加熱できていました。

ローストチキンなどの焼き物でも同じ実験をしています。

熱風での加熱調理は、コンビモードに比べて倍くらいの時間がかかります。

仕上がりの状態について、いろいろなこだわりがある方もいらっしゃいますが

特に、こだわりが強くなければ、時間が短く美味しく調理できるコンビモードを湿度100%で使うと良いと思います。


次回のスチコン塾は7月25日です。8月6日は真空調理セミナーを開講します!

ご案内ページは準備中です。きになる方はスケジュールを空けていただけたら幸いです!


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