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スチコン塾福岡の感想

スチコン塾福岡の感想



スチコン塾 大関ゆみのです。

6月1日福岡県博多で開講いたしました

スチコン塾のお客様の声を掲載いたします。


飲食店経営 M.Mさん

飲食店でできるだけ効率良く提供できる具体的な方法を知りたかったので、使うスチコンのメーカーや食材によって、目的によっても使い方がたくさんあることを知った。何度も自分で実践し、試してみないとわからないことも多いと思った。

チキンコンフィやかぼちゃの煮物はすぐに実践できそう。天ぷらのクックフリーズや、鯖の焼き魚はとても良い方法だと思ったが、使えるメーカーが限られていて、ショックフリーザーが必要なので、すぐにはできないが将来的にはやってみたいテクニックだと思った。

一番知りたかったことは、天ぷらのクックフリーズと、真空パックの実用性について、今思いつくことは質問できた。

調理時間や温度設定のコツは経験によるものが多いと思うが、もうすこし自分の中のイメージができればよかった。食材ごと、メニューごとのリスト、実験レポートみたいなことをもうすこし聞きたかった。

体験する時間も大切だと思うが、先生が実演で調理するのを見ながら教わるスタイルでもっとたくさんの料理を学べるセミナーもいいかもしれない。


飲食店複数経営 藤永一郎さん

前もって先生からメールが来ていたのに、もうすこし問題点を探していればよかった。真空調理が少なかったので残念です。

すぐに実践したのは、チキンコンフィ、かぼちゃの煮物、いなりの真空調理。一番知りたかったことは何ですか?豚の角煮。ローストポーク。ローストチキン。真空調理のレシピが欲しい。

試食の時間、調理の時間、講義の時間がスケジュールされていたらよかった。


温泉旅館経営 武原眞一郎さん

調理の世界は奥が深いと思います。今回の講習会でわかったような気になったが、一方でまだまだだなと思います。本日のレシピを自分でスチコンを使って復習する。炊飯をスチコンで実施。

一番知りたかったのは、クックサーブを限りなく少なくするヒント学べました。ブラストチラーや急速凍結の活用方法(あら熱取り、緩慢冷凍)以外にどう使うのか?現在、液体凍結機の導入を考えていますが、ところが、天ぷらのクックフリーズはできないことが残念でした。真空包装機器の真空度合いの違いのケース例。


飲食店等複数経営 T.Mさん

すぐに実践したいこと。炒め物。一番知りたかったこと。SCの可能性。
冷凍食品の加熱調理品と自社でやった場合の優位性。細かいレシピを共有してほしい。


福祉施設 S.Fさん

まだ勉強不足のところが多いので、疑問がわかっていない点もあるため目的の達成度合い90%。講習自体は非常にわかりやすく疑問点も解消できた。

真空パックをするときに端でパックする。中芯温度計をさして加熱し余分な加熱を防ぐ方法を早速実践したい。一番知りたかったことは真空調理。もうすこし真空調理をやっていただきたかったため、スチコンと真空調理を分けたセミナーをしていただけたらまた参加したい。


共有しても良いとご回答をいただいた方のみ掲載しております。

貴重なご意見をありがとうございました。

感想を拝見すると、実際の現場で困っていることを個別に聴いていき、講座の中でやっていることとつながるようにする必要性を感じます。

個人のコミュニケーション力が試されると思いますが、積極的にご質問いただける方とそうでない方がいらっしゃいます。

受講後、3週間でチャットだけでレシピ改善をされた方もいます。

どうぞご活用ください。

そして、厨房機器はいろいろとありますが、何を選ぶのかが重要です。

メーカーの選択もそうですが、急速冷却や凍結の方法も機器によっていろいろあります。

自社でどんなことに困っていて、どんな改善がしたいのか。

その目的に応じて、正しい選択ができると良いなと思います。

貴重なご意見や感想をありがとうございました。


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