スチコン,クックチル,真空調理レシピ,スチコンセミナー,新調理なび。,クックチル,真空調理,

スチコン塾の感想

スチコン塾の感想



スチコン塾 大関ゆみのです。

4月19日にスチコン塾集中講座を開講いたしました。

その際に頂いた感想をこちらに掲載させていただきます。

ご紹介しても良いという方だけでございます。


スチコン塾アンケート


宿泊施設 代表取締役・板長 細井邦彦さん

本やネットで、なんとなく作っていた、真空調理での料理など、どうしてこの温度帯なのか等、理由がわかりました。持っていないブラストチラーの必要性を強く感じました。H社製のスチコンの湿度問題どうしようかなやみます。メーカーも考えないといけませんね。

すぐに実践するとは、今までのレシピをスチコンで作り、誰でも作れるように考える。(鍋などで作っていた)和食をもっと知りたかったです。

季節ごとのコース料理をスチコン塾流で、仕込み、調理工程をやったらどのようになるのかやってほしい。効率化、全体の流れを具体的に見てみたい。(メーカー別の良い点・悪い点など紹介)
とてもためになりました。ありがとうございました。


高齢者向け弁当 M・Tさん

セミナーを受ける前、スチコン調理の本を読んだ際に、何人ものシェフがスチコンは温度・湿度を1℃、1%で調整できるのが利点だからピンポイントで設定すべきだと述べられていたので、そうしないといけないものだと思い込んでいたが、効率よく調理するために、ある程度の妥協も必要であると説明されていて思い込みが解けた。

つぎに実践したいことは、スタッフ全員に調理工程の意味や理屈を理解してもらうように努める。今までスチコン調理でも通常調理と同じ調味料の分量だったのでレシピをすぐに見直す。

今日の食事の時に、話がありましたが、お店とのコラボレーションを進めてほしいです。


保育園 E・Kさん

スチコンの考え方を教えていただいたので、それをどう生かしていくかはこれからの自分の行動にかかっているのだと感じました。すべてわかった!というわけではないので、これからの伸びしろを考えて目的の達成度合いは80%です。自分のところにはない機械の良さも知れたので、導入してもらえるように考えをまとめます。

献立の中に、ペンネはないので、調理実習のメニューに取り入れて、今後の献立に入るようにしたいです。同時調理できるメニューはないか考えて、できる物については進めてみたい。


惣菜専門店オーナー 甲斐淳一さん

スチコンを使用した唐揚げの工程が前に進むと感じた。そうざいのメニューの拡充をしたかった。(真空パック販売用)

これから実践することは、真空パックでのそうざい商品製作。通販用のスチコンを使用した唐揚げの製作。真空調理した手羽先の唐揚げの製作。

内容は非常にわかりやすく、とても勉強になった。真空パックで販売できる調理法をもうすこし知りたかった。Haccpに通じる中食産業の調理法・販売法を知りたい。


皆さま、素晴らしい感想をありがとうございました!

ここに書かれていることは実現するためのお手伝いをさせていただきます。

これから、みなさんとたくさんのコラボをして、

新しいスタイルの講座もどんどんやれたらと思っています。


スチコンは揚げ物が苦手ですが、揚げ物の王道である唐揚げの専門家が

スチコン塾にいらっしゃるとは思ってもみませんでした。

いろいろなイベントがあって、大量に唐揚げを提供する機会があるそうです。

良い提供方法を一緒に考えさせていただけたらと思います。


そして、和食のコースを提供していく流れなどもスチコン塾の講座で

実習できたら良いなあと思いました。

6月は、新しい地域でのスチコン塾のコラボのお話も頂いております。

大切に実現できるようにしていきたいと思います。

次回は、5月8日HACCP&スチコン塾です
https://www.shinchori-navi.net/index.php?go=F9KGrn




スチコン塾集中講座 フクシマブラストチラー自動洗浄機能付き


次回は、5月8日HACCP&スチコン塾です
https://www.shinchori-navi.net/index.php?go=F9KGrn

コメント


認証コード5444

コメントは管理者の承認後に表示されます。