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なぜ実習をするのか?

なぜ実習をするのか?



スチコン塾 大関ゆみのです。


学んでいるうちは稼げない


知識を得て満足する貧乏人


ああ、なるほどなあ〜と思いました。

先日、お世話になった大先輩からメッセージが入りました。

「いま○○でビール飲んでいます!今度、お疲れさま会やりましょう。」

その時は勉強会の帰り道でした。

「いま勉強会が終わり帰る途中で、○○あたりです。」


すると、、、

「大関さん、勉強はほどほどにして早くご帰還ください。」

アハ(^^)


おそらく、勉強するより、仕事をしなさいって言われたのだろうなと理解しました。

知識を得て満足する貧乏人

という言葉を思い出しました。

知識だけ得てもお金を使っただけ=消費者

知識を得てお金を稼ぐ=経営者

スチコン塾では、実習をすることにこだわっています。

なぜなら、わかったことと、できることとの間には大きな差があるから

たとえ、わかったとしてもその人がそのことを何かの行動に移さないと

ただ知っただけです。


そうすると、仕事で結果を出したくて参加したセミナーなのに

わかったレベルのままで、いかせないでモヤモヤしてしまう。

そういうのは納得できないわけです。


話を聞くだけのセミナーが多いです。

学んだことをすぐに行動できる人なら、話を聞いただけでできるかもしれません。

けれども、大半の人は行動をしません。


私も同じでした。

それと、間違った行動もたくさんしてきたと思います。

行動しないというより、行動ができなかったと思います。

こういう時に何を思っているかというと

一緒にやってくれたら、もっとよくわかるのになあ。

という事でした。


私はインターネットも独学で勉強しました。

このサイトも立ち上げは自分一人でやりました。

途中で、デザイナーでシステムにくわしい方が色々と教えてくれて

見た目のバランスが良くなりました。


知識とシステムを提供してくれる人がいて

自分なりに形を作ることができるようになりました。

すべて技術なんだと思います。


そして、技術を学ぶってことは必ず人から教えてもらっているということ。

大関シェフがいつも言っていました。

人から教えてもらった技術を人に伝えていく義務がある。

その時に、どんな風に教えるのかということですが

やって見せて、やってみること。

それが一番ということです。


だからスチコン塾では、少人数で実習をやるスタイルでずっとやっています。

参加した方は、実際に方法を見たからわかるレベルになる。

習得が早いと思うし

次の行動に移しやすいと思います。


普通の料理教室に比べたら高いなと思う人もいるのかも知れませんが

料理教室ではないので、

ビジネスでどんな風に考えて、厨房機器を使いこなすのか

料理という領域も楽しいと思いますが

調理=マネジメント

と考えるともっと楽しくなると思うのです。


知識を得るだけでは稼げない。


スチコン塾的に言い換えると


料理をつくれるだけでは稼げない。


調理=マネジメントの視点で

スチコン=スチームコンベクションオーブンを取り入れていただけたらと思います。

次回のスチコン塾は4月19日です。
https://www.shinchori-navi.net/index.php?learning



夏休みのレジャーシーズンにチャンスロスのないような

厨房機器活用の方法を学ぶことができると思います。






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