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前倒し調理いまの方法で安全ですか?

前倒し調理いまの方法で安全ですか?



スチコン塾 大関ゆみのです。

暖かくなってきました。

我が家の周辺は緑が多くて。。。ウグイスの鳴き声がBGMになっております。

桜は終わりですが、新緑を楽しむ季節ですね。

人がたくさん外に出て、さまざまな楽しみ方をするので

「食べる」こともさまざま楽しめる季節。


それと同時に、食中毒のことも考えていく必要があります。

消費者としても、提供する事業者としても大きな責任です。

一般家庭でも食中毒は起こっています。

楽しく幸せな人生のためには、衛生管理の視点があるといいと思います。


けれども、、、

衛生管理をしっかりと学んでいると「食べれない。。。」

ということも起こります。

この食べ物には、菌がたくさんあるだろうな。。。

ということが実際には見えないけれども、見えてしまうからです。


生活の中には、細菌ばかりでなく

「見えないリスク」がたくさんあります。

知識を知恵に変えて、ビジネスも人生も管理していけたら良いかと思います。


本日は、前倒し調理についてです。

多くの現場では、前倒し調理を行っているかと思います。

食事の時間はたいてい決まっているので時間帯が集中します。

もちろん、

オーダーを受けたから、一から料理を作るという方法もあるかもしれませんが

調理工程の中で、一部分は必ず前倒し調理を行っているかと思います。


前倒し調理を否定する人もいらっしゃいますが

それは、最適な方法がなかったから危険だから良くないと言っている場合と

作りたての料理が美味しいと思っている場合とあるかと思います。

後者が多いような。。。


調理の工程を分類すると4つの作業に分けることができます。

[check]加熱する操作

[check]加熱しない操作

[check]味付け操作

[check]芸術的操作

この調理工程の中で、食材に手を加える作業をしていきます。


ここで「熱」と「水分」をコントロールする視点

つまり

温度管理の方法を学ぶと、料理の美味しさも安全性も生産効率も良くなる。

それがスチコン塾でやっている調理の同じと違いの講義や

クックチルや冷却調理の方法です。


現状、仕方がなくて不安だと思いながらも前倒し調理をしているとしたら

正しい衛生管理と正しい前倒し調理の方法を学ぶと安心できると思います。

時間をかけて、手間をかけて作った料理が美味しい。

そうだと思います。

それには、人手がないとできなかった。

けれども、今は厨房機器が進化しているので

1週間単位で、美味しく安全な食事を仕込んでいくことができます。


5月8日のスチコン塾では、正しい前倒し調理の方法を学びます。

プラス

HACCP制度化にも対応できる衛生管理の正しい知識を習得します。

ご案内はこちらです。
https://www.shinchori-navi.net/index.php?go=F9KGrn


3ヶ月後のレジャーオーズンに向けて

チャンスロスのない経営を今から考えていきましょう!

今回は衛生管理の先生にも教えてもらえるチャンス!

どうぞこの機会をご活用くださいませ。


スチコン塾 冷却調理&最終加熱

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