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スチコン塾

スチコン塾



スチコン塾 大関ゆみのです。

本日の東京は、午後から雪になるようです。

用心して、今日は車でなく、電車で出かけようと思います。

どうぞ皆さまも、気をつけてお出かけください。


さて、

本日は、スチコン塾を開講いたします。

今回のセミナーは、通常6時間でやっている内容を3時間でやります。

なんでかというと、

みなさん人手不足で、ゆっくり勉強している時間がないようだからです。

お互いに挑戦する感じがあります(^^)

だから、かなり楽しみ。


自分にとって必要な学びは、人それぞれかと思います。

調理プロセスの最適化と標準化をする際に、必要な概念は決まっています。

けれども、

「料理をつくる」という視点がないと応用ができないので

そこは自分で考えていかないといけないことです。


セミナーでお話ししますが、

料理と調理の「同じ」と「違い」を理解することが最も大切です。

そこが混同していると、通常調理とクックチルのやり方の違いがわからない。

だから、なかなか進んで行きません。


「調理」というのはある程度の最適解があります。

「料理」というのは、出来上がった完成品のことなので

つくり手によって変わります。

そこは変わっていいと思うのです。

変わらないとおかしいし、面白くないはずだから。


「自分にとって必要なこと(学び)は自分で見つけます。」

そのために、今回のセミナーでは、必要なモノゴトを学んで実習した後で

個別相談と懇親会の時間をつくりました。

参加者同士が、自分がやっていることを話したりして参考にしてもいいし

3時間で学んだことを自分の現場に落とし込んだ時に

さて、「どうするのか?」をご質問いただいてもいいかと思います。


つまり、

個別相談会と懇親会はコンサルティングの時間のようなものです。

自分が知りたいことがはっきりとしているなら

懇親会だけ参加しても価値を見出せると考えています。


たまに、

「このスチコン塾は、自分にとって必要ですか?」と問い合わせをしてくる人がいます。

そういう人は、たいてい行動できなくて

改善したいことがあるのに、そのままになっている人なんだろうなと思います。

今のままでもできるからでしょうか。


スチコン塾は、毎回、新幹線や飛行機で参加される地方の方が半数を占めます。

従業員や仲間のために、調理の仕組みを構築したい。

そういうリーダーや経営者の方がほとんです。

誰かのため。

そう思うと、多くの人は本気になれるようです。


今回みなさんが参加しやすいように、セミナーの価格を下げました。

2万円でやっていたセミナーを3,500円(^^)

経営者でなくても、自分の小遣いで勉強できる価格です。

質問してくる人(行動)は増えたんですが。。。

それでも来ない人は来ないんで、やはりお金の問題じゃないかなと思いました(^^;;


次回スチコン塾は、2月28日開催します。


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