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「伝え方」が重要です!

「伝え方」が重要です!

スチコン塾 大関ゆみのです。

この仕事をやるようになって、一番の悩みは

「どうしたら伝わるのだろう?」ということでした。

独立当初から、試行錯誤して、そのための勉強をたくさんしてきました。


多くの方が経験をしているかと思われますが、

目的に対して結果が出てこない時は「伝わっていない」時です。

いろいろな能力の人がいるので、仕方がないと思った時もありました。

けれども、

いろいろな組織に行って、いろいろな人をよく観察するようになって

自分勝手にやっている現場がとても多いとわかりました。


食ビジネスでは、経営者が調理をする場合と、しない場合があります。

オーナーシェフのように、経営者が料理をする現場は

その経営者が料理をつくり提供するというマインドセットを伝えているので

比較的、部下に重要なことが伝わっています。

けれども、

経営者が「私は調理がわからないので。。。」と言葉にするような場合、

そういう現場は、統一できない悩みを持っていることが多いです。


「つくる人によって味が変わてしまう」

という悩みです。

それで、スチコン=スチームコンベクションオーブンなどの機器を導入したら

新調理システムにできて、標準化できるだろうと考えて設備投資をする。

けれども、

そもそも、自分勝手な調理をやっていることが原因なのだから、

厨房機器を導入しても、根本を変えないと変わらないということです。


経営者が調理を学ぶ必要はありません。

「やってほしい重要なことを社内に浸透させること」が重要です。

つまり、

結果を出すためのマインドセットを整えること。

それは、必ず「社長から部長へ、部長から部下へ」という順番で伝えていくこと。


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これができるようになると、おのずと組織は動くようになるし、

人間関係の問題もよくなっていきます。

新調理システムは、調理を見える化できます。

その利点をうまく活用して、標準化をはかるためには

まずは、従業員のマインドセットを整えて、自分勝手な仕事をするのではなく

自分の技術をみんなで使えるように標準化しないと安定した結果が出ないことを理解して

正しい行動ができる組織にしていきましょう。


標準化の肝はここです。

伝えていく方法が重要です。

そして、伝えていく方法が重要だと全員が理解することも重要です。


スチコン塾では、標準化を進めるためのコンサルティングを行っております。

スチコンを使いこなすためのノウハウは、

マインドセットが整ってこないと、応用ができない場合が多いです。

組織内に浸透するまでに時間がかかりますが、

まずは、標準化を進めるには、今すぐ自分勝手な仕事をやめてもらい

正しい考え方と行動ができるようにすることが重要です。


スチコン塾の標準化コンサルティング
まずはご相談ください。
👉http://www.shinchori-navi.net/index.php?go=XAxmOH

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