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パーキンソン病の社長

パーキンソン病の社長

スチコン塾 大関ゆみのです。

昨日は、お世話になっている福島工業株式会社主催の

(冷やすことに熱すぎる会社👉http://www.fukusima.co.jp

外食虎塾2017講演ツアー(セミナー)に参加しました。

刑務所レストランで大成功して、起業家に出資するTV番組マネーの虎に出演

大成功と破産を経験した安田久さんと

若年性パーキンソン病を抱えながら、外食で1000億企業を目指す

ダイアモンドダイニングの松村厚久さんの講演会でした。


話を聞いたり、映像を見たりしながら、

いろいろな自分のことがよみがってきて、涙を抑えるのが必死でした。

とにかく「本気でやらないといけない」そう思いました。

松村社長曰く「本気とやる気のちがいは天と地」

「やりたいと思います」とか言ってしまうけれど違うんだろうな。

迫力があった。。。


安田さんが言ったのは、

「自分の可能性は無限大。

松村君みたいな成功者は全部の引き出しを使っている。

俺とかは、引き出しをすべて使っていないと思うんですよ。」

通常の外食企業で上場しているのは単一商品でやっている。

けれどもダイアモンドダイニングは、100店舗100業態を目指してきて

いろいろな業態を展開して成功している。


「ビジネスを成功させる方法は無数にある。」

松村社長はおっしゃいました。

つまり、

成功する方法をとにかく考えている。

ということなんだろうと思った。

(おそらく情報処理速度と量が圧倒的に違うのだと思います)

その言葉にエネルギーをもらった感じ。


松村社長は熱狂宣言という本を出版されました。

著者の小松直美さんが「理由がない苦しみに耐えている。」とおっしゃいました。

               

苦しみがあるから、それを乗り越えようとするのだと思うから。

自分に負けないで前進しようと思います。


いつもブログを読んでいただきましてありがとうございます。

元気なので、とにかく全力で仕事をしようと思います。

引き続きよろしくお願いいたします!


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