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マーケティング

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食ビジネスとマーケティング&もっとも大切なこと

知恵の和

スチコン塾では、これからの食ビジネスで、成果を上げ続けるためには、料理を作れること以外に、たくさんの視点が必要になっていると考えています。

インターネットの普及で「情報過多」になっております。人との付き合い方も変わってきています。なんとなく生きにくいなと思うけど、流れに沿っていかないと稼げないのではないか?という不安をお持ちの方も多いかと思います。

筆者が、スチコン塾の活動を通じて食ビジネスの世界で18期を続けてきた。その実践経験から学んだことをここに書いていきます。 

お伝えしたいことは、誰もが無限の可能性と無限の力を持っているということです。

特定のできる人材に期待する食ビジネスのあり方には限界があります。

調理工程の中に「多様性」を取り入れていくことを常に目指しています。

科学の力で使えるようになったツールを活用したら実現できると信じています。

人の力と科学の力の親和性。

「知恵の和」という名前で、いろいろなプロの力を集めて、食ビジネス支援を行う活動を進めております。

少しづつになりますがお役に立てるように努力します。

どうぞコメントなどございましたらお願いいたします!


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マインドセット



食ビジネスとマインドセット

AI (Artificial Intelligence)IOT(Internet of Things)の研究や活用が進んでいくと、わたしたちが苦労して体得した「技術」はどうなるのでしょうか。

機械つまりロボットが人間の代わりに仕事をする時代がもうすぐ来てしまいます。どんなに難しい技術でも、深層学習という方法で再現することができるので、わたしたちは自分の尊い技術を守るために対策をしていかないと仕事を失うかもしれないのです。

自分の技術を守り、仕事をしていくためには、人間だからできることロボットにはできないことを知り、実践できるようになるといいと思います。

マインドセットとは、ビジネスで結果を出し続けるための心構えや考え方のことを言います。活躍している成功者は必ずマインドセットを持ち実践しています。

一人として同じ人間はいないのだから、考え方がピッタリと合うということはありませんが、わたしたちはより人間らしく生きていくことを求められてくるのではないかと思います。

画像の説明 画像の説明 マインドセットとは?

食ビジネスとマインドセット

変わっていくウェブサービス

2000年に飲食店を開業した当時は、ホームページを持ったり、ぐるなびなどのインターネットサービスを活用することがあまり一般的ではなく、初期費用とか更新費用とかが高額で、経費を使って集客するのは、小規模の飲食店では儲からないサービスばかりでした。

けれど、時代は変わって、インターネットの活用は「シンプル」になり、「費用もかからない」ものが多くあります。お金をかけないで、かっこいいホームページがつくれるサービスもたくさんあります。

お客さまへ、キャンペーン情報などを瞬時にご案内する「メルマガ」の活用や顧客管理などもいろいろ活用できるので、怖がらないで使ってみましょう!

ここでは海外のものも含めて、ご紹介していきます。

画像の説明 画像の説明 いろいろなウェブサービス


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人の力と機械の力の有効活用

「人の力」スチコン塾では、調理工程の中に多様性を取り入れる標準化の方法を研究しています。多様性を取り入れることをダイバーシティと言います。

ダイバーシティは女性の社会進出についてを言うことが多いようですが、海外など先進国では国籍など、多様な価値観を知り合うこと。を言います。

食の仕事でも外国人が働いていますが、外国人だけでなく、日本人の間でも性格の違いや考え方の違いなどを「できる」か「できないか」という区別でなく、多様性を受け入れて生産性を上げるのか。

そういうことを考えて、活用できるようにするのが「厨房機器の活用と仕組みづくり」だと考えています。

だから、スチコンの活用というのは、ただ料理を作る道具ではないですよ。と言いたい。

10年くらい前は、スチコンなどの厨房機器を活用してつくる料理は美味しくないと言う人もいました。機械化は手作りでない。手間暇かけてつくるから美味しい。という理論です。

本当にそうでしょうか?

いま料理や調理を仕事にしているプロの方に問いたい。

限られた人たちだけが「技術を使える」のではなく、みんなが高い技術を使えるようにして生産性を上げていく。

「機械の力」というのは、そこで役に立ちます。

スチコン=スチームコンベクションオーブンは加熱調理しかしませんが、最適な加熱温度と時間がわかれば、いつも同じように調理できます。

ブラストチラー/ショックフリーザーなどの急速冷却や凍結をする機器は、食中毒は起こる原因になる「危険な温度帯」に食品を放置しないで、速やかに菌が繁殖しない温度にしてくれます。

真空パックは、最適な保存と真空調理をするための道具です。

人手不足だから厨房機器を活用するということではなく。これからの時代は多様性を調理工程に取り入れて、技術の伝承を行っていく。これが料理人や食ビジネスのリーダーの役割です。

尊い技術や知識をみんなの知恵に変えていくために「人と機械の力」をうまく活用しましょう。

人材教育とマネジメント

スチコン塾では、ラーニングファシリーテションという教育方法を取り入れています。これは、科学的根拠に基づいて、人の成長を促す教育方法です。

あたらしいモノゴトに取り組むことが当たり前になること。

自分で課題を見つけて学ぶという人材を育成できることが利点です。

弊社のコンサルティングではこの方法を取り入れて結果を出す実践方法を提供しています。

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目標の設定とPDCA

技術を活かすチームで活用されているPDCA。実際には、経営者が調理場にポスターを貼ったり、話をするけれどもうまく活用できていない現場が多いように感じます。

計画を立てて、行動して、検証して、改善する。簡単に思えますがなかなかPDCAの活用はむずかしいものですね。

次のページに正しいステップの例をあげています。ご参考になれば幸いです。

画像の説明 PDCAの正しいステップ こちらからどうぞ

USP発見!あなたの個性をお仕事にいかす

自分のやりたいお仕事をして、お金を稼ぐことは大変な時代かと思います。

技術をもっていても、あたらしいモノゴトや、あたらしい感性が生まれるスピードが速すぎて、ダメだと感じる。

お金を稼ぐために資格を取る方も多いようです。

けれども、実際には資格を取っても、お金を稼げるようにならない。。。というのが現実です。

なぜでしょうか?

👉あなたの個性を価値にしましょう!USP発見

ビジネスで結果を出せる考え方を実際のセミナーに参加して学ぶ

ビジネスで結果を出すことは大変ですが、いまの結果は「今考えていることが実現しています。」

同じ目的を持った人たちと学びを深めて、結果を出せる自分に変わりたい方はこちらをごらんください!

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こんな方へおすすめします!

[check] コンサルタントとして独立したけれど、ビジネスで結果を出すことができてない方

[check] もう少し「やれる」はずだけど、何が問題なのかわからない

[check] 同じ目的を持った仲間がいたらいいのに

[check] 今はサラリーマンや主婦だけれど将来は独立したい

[check] 何か自分にしかできない仕事をしたい!

[check] いろいろなビジネススクールに通ったけれど、知識を活かしきれていない


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参考資料

経済産業省 新産業構造ビジョン中間報告
http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160427007/20160427007c.pdf

ダイアモンドオンライン 
佐々木かをり 日本人の大多数はダイバーシティの意味を誤解している
http://diamond.jp/articles/-/69754

一般社団法人日本マインドセット協会
http://jmset.jp


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