スチコン使い方講座 味付けを統一するコツ

スチコン使い方講座

いろいろな人が働く現場で味付けを統一する

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

いろいろな人が入れ替わり働く現場で、品質を統一していくことは大変です。

同じようにならない悩みをお持ちのリーダーが多いかと思います。

統一できないから、特定の人に頼った調理場運営をしている現場も多いかと思います。

もしも、あなたの現場でスチコンを使いこなして

いろいろな人が調理工程に入ることにより生産性を上げていきたいとしたら

スタッフ全員で調理工程をできる限り共有できるようにするとよいでしょう。

 

日々の作業に追われている現場でも

一つ一つ順番に、PDCAをまわしながら取り組めば

だんだんと改善していきます。

一緒にやっていきましょう。

 

スチコンレシピ作成のコツ

誰がやっても同じようにできる標準化を目指す場合      

この調味操作のレシピ化で明確にすること3項目

1、いつ

2、どこで

3、どんな風に=人の動作

スチコン調理のよくあるお悩み

スチコン調理は味付けしながら調理できない

料理をつくること。覚えてしまえば、パッパッと簡単につくれますが

実際の調理の工程を分析してみると、同時にいろいろなことをしています。

1、加熱をする

2、混ぜ合わせる

3、味付けする

通常の鍋の場合は、これは当たり前の動作です。

けれども、スチコン調理の場合は、加熱調理しかしないし

味をつけながら調理はできない、混ぜたりかえしたりもできない。

ああ。。。いままでとちがうと思うとむずかしくなります。

 

が、しかし。

スチコン調理は加熱調理しかしない

そのことを基準にできれば、加熱の前後に、何をやるかが明確になります。

1、いつ味付け操作をするのか

2、どこで味付け操作をするのか(どのタイミングで)

3、どんな動作で行うのか

この3項目を決めてしまえば簡単に思えませんか。

 

調味料のメーカーや種類によっても味は変わるので、調理操作だけでなく、品質についても商品名などの共有をレシピ化するとよりよいでしょう。

 

現場によって、働いている人がちがうので、経験のある人が多い現場。

経験の少ない人、外国人が働く現場など、それぞれですが

わかりやすい方法で3項目を統一するとよいでしょう。

 

スチコン塾オンライン講座開講!

どこにいても学ぶことができる講座をつくりました。

現場のスタッフにどんな風に教えたらよいのか考えるため。

現場のスタッフと仕事をどんな風に共有していくのか。

経験の少ないスタッフを活用して、リーダーの方の知識や技術を

誰がやっても同じようにできる仕組みをつくって経営していきたい方。

どうぞご活用ください。

調理の基本がわかってれば3ヶ月でスチコンのコンビモードをマスターし

レシピを置き換えることができるようになります。

 

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スチコン使い方講座 1台のスチコンを活用する

スチコン使い方講座

1台のスチコンをうまく活用する方法

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

多くの現場では、1台のスチコンをつかっていろいろなことをやっているかと思います。

考え方を統一することでスチコンをフル活用できます。

1、統一温度

2、複数調理

この2つの考え方について、YouTubeの動画で説明しております。

ご参考になれば幸いです。

 

スチコンを活用する考え方

スタッフ教育をうまくやりたい

オンライン講座がございます!

ご興味ある方はこちらをごらんくださいませ。

こちら>>>

 

スチコン使い方講座 できるスタッフを最短で育てる

スチコンのスタッフ教育

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

スタッフを教育をするときのポイントを2つにわけてお話しています。

 

1、調理経験があり、基本的な操作はできるスタッフの場合

2、調理経験がないスタッフの場合

 

YouTubeで解説をしております。

いくつかにわけて動画を撮っています。

ご質問やご相談などございましたらご気楽にお問い合わせくださいませ。

 

スチコン使い方 煮物 和食 

スチコンと煮物  和食調理

スチコン塾 大関ゆみのです。

煮物は鍋よりスチコン調理がいいと思います。

 

スチコン塾に参加される方は、和食の職人さんや料理長さんが多く

煮物といっても、いろいろな仕込み方法があることを知りました。

スチコンで煮物を作っていますか?

煮物といえば、和食かと思います。

日本料理の親方と話をした時に、鍋で煮物を作る場合

どんな風にテクニックを使っていて、

その技術をマスターするまでにどんな苦労があったのかを伺いました。

 

ガス台に鍋をかけて煮物をつくるとしたら

同時に、いくつかの種類の加熱調理も行なっていて

ガスの口の状態がすべて同じではなく

火加減も鍋の底辺すべてが同じようにならない。

それを見極め、調整できるようになるのが技術を磨くことで

そういう作業のくりかえしが良い料理を生み出していると知りました。

 

そういう伝統的な料理の世界もあこがれるので

「これができないとプロとは言えないよ。」というお話はとても興味があります。

 

ところどころで、厨房機器や道具の進化のことも話されて

道具が進化することで、自分たちの仕事が楽になってきたということでした。

 

スチコン=スチームコンベクションオーブン

煮物についてはどうでしょう?

 

最近、増えてきているのが和食店や居酒屋での活用です。

本格的に、煮物や煮込みをスチコンに移行されると時間が有効につかえます。

そして、肉体労働が少しは軽減されるかと思います。

 

煮物をスチコンに変えたら、いろいろなメリットがあるはずですが

今まで習得してきた技術を守りたい気持ちが強いようで

なかなか進化していない現場もありますが

テクノロジーを活用して、ご自分の技術をさらに高めたい方は

スチコン調理へ移行されるとよいかと思います。

スチコンでの煮物調理のメリット

1、煮崩れしない

2、調味料が少なくてすむ

3、加熱中に他のことをできる(時間があく)

これらは、直接的にコストに関わってくるので

とても大切な視点だと思います。

食材費と人件費が変わります。

つまり、生産性が上がります。

 

煮崩れしないということは、歩留まりは、ほぼ100%です。

煮崩れが起こるとしたら、

それは、スチコン調理の後の処理の問題です。

加熱するということは、スチコンから出した後も

少しの温度上昇があったり、すぐに温度が下がらないので

どんな場合でもオーバークック状態になります。

ほとんどの場合、加熱後に煮崩れが起こります。

柔らかい煮物の場合、真空パックして、つぶれることもよくある失敗です。

煮崩れをしないように、きれいな状態の煮物を仕込むとしたら

加熱調理後に、急速冷却をして、あら熱をとった状態で保管するといいでしょう。

日本料理では、南瓜(なんきん)を葉っぱのように飾り切りした煮物が季節であります。

スチコン調理なら、ひたひたに水分は必要ないので少ない調味料で

火についている必要もなく、煮崩れしないきれいな状態で仕上がります。

 

スチームした野菜をだしのつけて仕上げる方も多いようですが

その方法は、鍋だとテクニックがいるからでしょうか。

真空調理もできますが、パックに時間がかかります。

大量調理には向いていません。

いろいろな意味で、スチコン持っているなら

真空調理だけでなく、煮物や煮込みをスチコンに移行しましょう。

 

スチコン調理の最大のメリット

仕事が楽になる

品質が高い料理を提供できるようになる

時間を有効に使える

これはスチコン調理の最大のメリットですね。

プロの料理をスチコン調理へ移行するお手伝いをさせていただきます。

どうぞスチコン塾へお気楽にお問い合わせくださいませ。

オンラインで学べる講座もございます。

 

 

 

スチコンで チャーハン 焼きそば スチコン塾

スチコンでチャーハン!焼きそば!

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

大量調理の現場では、回転釜をつかってチャーハンや焼きそばをつくるかと思います。

麺類やご飯物の調理は人気があるけど作りたくない料理だったりしませんか。

 

油を大量につかわないといけないし、焦げ付いたり、作業が肉体労働で

誰でもが調理できるものではないですね!

 

スチコンなら「チャーハン」「焼きそば」は簡単につくれます。

「スチコン調理=炒める」

 

コンビモードで蓋をしないで調理します。

 

白いご飯が余っていて、冷凍ストックしてある現場は多いかと思います。

冷凍のご飯は、スチコン スチーム130度で温め直すと

良い感じにご飯がよみがえります。

 

チャーハンの味付けや、材料は好きなように用意してください。

これは、長野県の宿泊業の現場でつくったものです。

オリジナルのおいしいラーメンを売りにしているので

自家製のチャーシューがたっぷりと入ったシンプルなチャーハン。

材料は、冷凍ご飯、自家製チャーシュー、長ネギ、卵、塩、胡椒、ごま油でした。

 

スチコン コンビモード 蒸気100% 170℃

 

社長もスタッフも大喜びしてくれました(^^)

チャーハンに入れる具材は何でもいいと思います。

 

チャーハンといえば、いろいろな種類がありますね。

具材をかえれば、同じ調理工程でいろいろなレシピができます。

 

若い頃、フードコーディネーターになりたくて勉強をしている時に

中華料理の鉄人。周富徳さんのお料理教室の運営を手伝っていました。

その時に、

目の前で周さんがチャーハンを作ってくれました。

こんなに美味しいチャーハンは初めて食べたと思いました(^^)

そして、

周さんは、お話をしながら料理を作るのがうまかったのですが

「冷蔵庫にある材料を何でもいいですよ。」と言っていたことを思いだします。

 

美味しかったのは、シャケと卵とレタスのチャーハン。

周さんのお母さんが作ってくれていたそうです。

チャーハンは、まかないにも向いています。

 

中華鍋で作るには「テクニックが必要」ですが

スチコンなら標準化しやすい。

5人10人分のチャーハンを

中華鍋で作る肉体労働はきついですね。

 

中華料理の職人さんなら、中華鍋で作るプロかと思いますが

限られた人財で、近い料理を作るための工夫をするなら

スチコン=スチームコンベクションオーブンが良い。

そういう「選択」です(^^)

 

スチコンは、お客様に提供する料理を作るだけでなく

まかない料理で練習するのもよいかと思います。

効率良く、若い人が作る道具としても考え方の中に入れていくといいと思います。

いろいろな使い方ができますので

もっともっとスチコンを使いこなしたい方はお声をおかけください!

 

スチコンでチャーハンのレシピこちら>>>です。

スチコンで焼きそばのレシピこちら>>>です。

 

スチコンのコンビモードの使い方を学ぶには

オンライン講座をご活用ください。

新調理なび。オンライン講座

スチコンに調理をまかせて何をやりますか?

スチコン塾で「考え方」を学ぶ

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

調理場で片付けをしながら学べるようにオンライン講座をつくりました。

くわしい内容はこちらをご覧ください。

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調理場の仕事は、現場に入るとホントに時間に追われますね!

やること。

やるべきこと。

やりたいこと。

考えたらキリがなくて、いろいろ考えているとやれなかったり。。。

やらなかったり。。。します。

 

スチコンを使いこなすための工夫

スチコンも、いろいろな機能が付いていて、

メーカーさんは使いこなすための工夫をしていたり

他との差別化で、さまざまな機能があったりするのですが

その機能を使ってやろうとすると、

結構めんどくさくて多くの場合がうまくすすまないのではないでしょうか。

 

定期的に現場にはいります。

同じ現場に入らないのは、同じ人と仕事をしていると発想が変わらないから

ちがう人と仕事をすると「ちがう発想」に対して

問題や課題があるので、いろいろ考えることが変わります。

 

スチコンの機能に、プログラムモードがあります。

これは、焼き物の調理とか、ある程度1ステップで完結するような

シンプルな料理なら良いですが

献立のすべてをプログラムしても、なかなか使いこなせないように思います。

 

もしも、使いこなしている現場があったら教えて欲しいです。

ぜひ、見学させていただきたいです!

 

スチコンがむずかしいと思われている理由の一つ

「料理」というのは、統一しにくいものなんだと思います。

 

それでスチコン塾では、料理をつくる発想ではなく

調理ということを基本的にうまく利用して

発想を展開する方法を皆様へ共有しています。

 

そして、

「調理」という視点に変えると

いろいろな人が関わる作業を「統一」しやすくなる。

作る人が違うと同じ料理にならない。

よくある悩みですが、これをできる限り統一していく方法があります。

 

これは、調理プロセスの個人差から生じる問題点かと思います。

料理をつくると考えていると統一がしにくい。

そして、個人個人の感覚やセンスがちがうのは当たり前なので

料理をつくる人しか再現できない感覚を共有しにくいです。

 

技術の中に、説明ができない「感覚」があってもよいのですが。

統一できることは統一していきます。

これがスチコン調理だとやりやすいです。

 

スチコン調理で加熱調理を管理する

料理をつくる上でダイジなことは、

肌感覚といったり、手加減といったり、感性といったりするかと思います。

 

「見て覚える」という仕事とスチコンを活用をして

みんなが同じようにできるようにするのは、

コツがわかれば簡単にできるようになります。

 

プロとして「料理」をつくれるようになる。

その根底にあるのは、「調理」というプロセスです。

この土台となるところがしっかりしていないとやはり美味しい料理は作れません。

だから、

スチコンは、おいしい料理をつくることができる人が活用する機器です。

 

私たちは、修業して、長い期間で、見習って仕事を覚えますね。

その修業の最終段階が「加熱調理」です。

通常の道具は、自分で加減するから、その加減が難しい。

 

スチコン調理はどうでしょうか。

温度と時間を決めてしまえば統一しやすい。

それが大きな違いと考えています。

 

決して、修業が入らないとか、誰でも簡単に料理を作れる機器ではないのです。

「料理」という高いレベルの仕事があって。

そこを目指していく工程で、生産性の高い仕事を選ぶとしたら

スチコン=スチームコンベクションオーブンがいい。

テクノロジーを人が活用するための

生産性を上げる機器がスチコンで

生産性を上げるための道具なんだと思います。

 

料理をつくる工程「調理」を説明していくのがスチコン塾の役割。

「なぜ?」

「何?」

「どうやって」

「いますぐ」

4つの学習スタイルに合わせて、講座をつくっています。

 

あなたの現場にスチコンがあるなら、

加熱調理の工程をスチコンに置き換えて

使いこなす考え方を学ぶと、今よりも品質を安定させて

生産性が上がる仕組みを構築できます。

 

スチコン塾では、料理を作るだけではないスチコンの活用について

講座を開講しています。

インターネット環境があればどこにいても学ぶことができるオンライン講座もございます。

くわしい内容はこちらをご覧ください。

>>>>こちら

 

 

 

スチコン スチームコンベクションオーブン

スチームコンベクションオーブン

スチコン塾 大関ゆみのです。

異業種の方と名刺交換をすると「スチコンってなんですか?」と聞かれます。

「業務用のオーブンです。」とお応えしています。

それ以上に聞きたいと思っていただけて、さらにご質問をくださる時は

通常のオーブンとの違いを簡単に説明するようにしています。

 

私だけでなく、こういうことはみなさんにもあるかと思います。

けれども、言葉で説明することはむずかしいですね。

スタッフに説明することもあるかと思いますので

今日は、スチコンとはどんなオーブンなのかについて書いてみたいと思います。

**スチコンって何?

スチコンは、スチームコンベクションオーブンを略した言葉です。

 

「スチーム」「コンベクション」「オーブン」と言葉を分解すると

調べていくのに便利ですね。

基礎となることは「オーブン」だから

オーブンとはどんなものなんだ?と定義を考えてみます。

調理を行う道具で、加熱調理を行うための道具です。

熱が伝わる考え方の原理は「包み焼き」です。

包み焼きの方法が「小さなオーブン」と考えると

どんな風に中心まで熱を入れていくのか想像できますでしょうか?

 

何かを知るときにどんな風にモノゴトを考えていくかが大切かと思いますが

それは「想像してみる」ことですね。

それには経験があることが必要になりますが

私たちは、小学校・中学校の理科の実験や技術・家庭の授業などで

ある程度の知識や想像力をつけました。

 

だんだんと忘れてしまって(^^;

なかなか現実と慣れていないモノゴトがつながらないこともあります。

みんな同じではないかと思います。

今わからなくても、だんだん意識しているうちに

そのことが気になって目の前にあらわれたり、

思い出したりしてわかるようになります。

 

それはどんなイメージかというと

知識と知識が「点」だとしたら、持っている「点」がつながる。

そういうイメージです。

その知識と知識がつながった時に、多くの人が「わかった!(かも)」となります。

そこでわかった!で何もしないとまた忘れます。

本当に分かるには「実際にやってみること」これができたら知識が知恵になり定着していきます。

 

論点を戻します。

オーブンは包み焼きと同じ。

熱の伝わり方や仕上がりについて想像しましょう

実際に作ってみるといいかと思います。

同じような調理法に「焼き芋」がありますね。

生のサツマイモをアルミホイルで包んで、焚き火の中に入れると

焼き芋が出来上がります。

 

火加減が難しいかと思いますが、食材に「全体」から熱を加えていく方法

そういうイメージをオーブンに持っていただけたらいいと思います。

次に「スチーム」ですね。

スチームは英語です。steam=「蒸気」

ああオーブンに蒸気が入ってくるんだなというイメージでいいと思います。

次に

「コンベクション」です。

こちらも英語です。

convection=「対流」や「伝達」のこと。

最初のオーブンは、包み焼きと同じで「箱」でした。

 

箱の中の温度を高くして、食材を焼く道具のイメージですね。

 

それから

いろいろな問題点が出てきて、コンベクションさせたらいいのでは?
と誰かが発想して、コンベクションオーブンになりました。

つまり

オーブン → コンベクションオーブン → スチームコンベクションオーブン

の順で進化してきました。

 

わたしたちの仕事が便利になり、より品質の高い料理を作れるように進化してきています。

 

オーブンの歴史から、進化したスチコン。

スチコン塾オンライン講座でくわしく学ぶことができます。

料理を作るだけではないスチコンの活用について講座を開講しています。

インターネット環境があればどこにいても学ぶことができます。

くわしい内容はこちらをご覧ください。

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スチコンの操作パネル スチコン調理モード

スチコンの操作パネルと調理モード

スチコン塾 大関ゆみのです。

「どこのメーカーのスチコンが良いですか?」

というご質問よくいただきます。

 

スチコン=スチームコンベクションオーブン

食ビジネスで知らない人がいない一般的な機器になりました。

選ぶときは、目的にあわせて考えていくことが大切と思います。

 

スチコンは業務用厨房機器

・料理をつくる工程=品質・安全

という視点だけでなく、経営的な視点でも最適な機器を選びます。

 

なぜなら、テクノロジーを活用する視点で調理ができるからです。

ドイツで誕生した機器ですが、日本のメーカーも多数あります。

ラショナル・ジャパンRationalでは小型スチコン

SelfCookingCenter XS(=セルフクッキングセンター、SCC XS)

1年半で6,000台突破したそうです。

👉https://news.nissyoku.co.jp/news/detail/?id=EBATA20180724063047450&cc=01&ic=170
日本食糧新聞電子版2018.08.01 11740号03面

ラショナルは、ドイツのメーカーで

最初にコンビオーブンという名前でスチームオーブンを

販売したスチコンのメーカーです。

*スチコン塾では、テキストの中で歴史を解説しています。

きょうは基本的な内容になりますが

スチコンの調理モードについて解説をしていきたいと思います。

こちらはスチコンのパネルです。

 

iPhoneなどスマホの操作と同じようにタッチパネルになっています。

(古い機種は、ダイヤル式のものもあります)

ドイツの機器は、絵だけで操作ができるようになっていますが

日本のメーカーは日本語で示しているメーカーもあります。

操作パネルはいろいろですが

メーカーさんは各社、

できるだけ簡単にわかりやすく操作ができるように改良しています。

スチコンを選ぶときは、実際にパネルの操作を確認して

あなたの現場スタッフが使いやすいのかも

実際に比較してみるとよいでしょう。

ちなみに、

トイレでお尻を洗うことが当たり前になりましたが

世界からの観光客が困らないように

日本レストルーム工業会では、絵記号を統一したそうです。

その記事、よかったらネタにしてください!

日本のトイレの操作パネルは標準ピクトグラム(絵記号)になっている
👉https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1039458.html

 

スチコンの調理モードのパネルをもう一度見ていきましょう。

3種類の絵が並んでいます。

左:スチーム

中央:コンビモード

右:オーブン(ホット)

この呼び方も各社それぞれです。

スチコン塾では、このように言っています。

スチームは、30℃〜100℃が基本になっています。

100℃以上のスチームが使えるスチコンもあります。

コンビモードは、蒸気(スチーム)とオーブンのコンビネーションモードです。

飽和水蒸気で食品をおいしく調理することができます。

オーブンは、通常のオーブンと同じ熱風オーブンです。

最初は、4種類のモードとスチコン塾では言っていました。

通常のスチームは100℃

低温スチーム30℃〜99℃

これを現在は、スチームとしています。

この考え方も、

とにかく、教える立場の人たちが工夫して

どんな風にモードの使い方を説明したらわかりやすのか

考えて考えて、たどりついた考え方です。

スチコンは日本にはいってきて、30年以上なります。

私が食ビジネスの勉強をはじめたきっかけである

大手食品メーカーがつくったフードコーディネータースクールには

テストキッチンがあり、最新の厨房機器が並んでいました。

そこに、エフ・エム・アイのコンボスターというスチコンがあり

その当時は、スチームとオーブンしか使われていませんでした。

けれども、

コンボスターの販売元 エフ・エム・アイがシェフをあつめて

使い方の研究をはじめました。

最初は真空調理からはじまり、

クックチルを英国から輸入し

新調理システムという日本独自の方法が生まれました。

スチコン塾は、20年この業界をみてきました。

いろいろと進化してきました。

そこには、メーカーさんも調理する人も

いろいろな人が知恵を出し合って、進化してきています。

スチコンは食ビジネスの現場にあると便利な道具として定着してきました。

スチコン調理で使えるモードは3種類

◉スチーム

◉コンビ

◉オーブン

この3つのモードをどんな風に使いこなすのか。

使いこなすべきは「コンビモード」です。

オーブンですが、スチコン塾では加熱機器と考えていて

焼き物だけでなく、煮物でも、炒め物でも、パスタも

ご飯(炊飯)などコンビモードをつかって料理をつくることが可能です。

 

料理をつくる道具として注目されていますが

テクノロジーの活用という視点でスチコンを考えると

人手不足の問題や働き方改革など

人の力をどんな風にテクノロジーに置き換えるかになります。

 

スチコン塾では、料理を作るだけではないスチコンの活用について

講座を開講しています。

インターネット環境があればどこにいても学ぶことができるオンライン講座もございます。

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スチコン塾集中講座TOKYO 1/22-23開講!

スチコン塾集中講座

2020年1月22日ー23日開講!

調理場から出れずに長い間お休みをとれていない!

人に任せたいが人財を育てるのがむずかしい!

厨房三種の神器があなたのお悩みを解決します!

スチコンを使いこなしたいすべての方へ

スチコン塾 大関ゆみのと申します。

スチコンがまだ広まっていない時代から、20年以上コンサルティングを行なっております。

 

 

2020年スチコン塾集中講座はより実践的な内容へリニューアルします。

この講座では、実際のメニューをスチコン調理や真空調理へ置き換えるワーク・スチコン調理の基本真空調理の基本冷却調理の基本を実習します。

東京 浅草橋の会場へ2日間お越しいただきます。
この講座の前に、オンライン講座を予習してください。
予備知識をつけてご参加いただくことで理解度が上がります。

2日間の限られた時間でご自分の現場に応用するための
ご質問をしていただき 現場ですぐに活用できることを想定しております。

厨房機器を活用して、仕込み調理と提供をすすめていく
クックチル・クックフリーズ・真空調理・冷却調理&クックサーブ
少ない人数で調理場をまわすための方法を学習します。

 

スチコンを導入して

あなたの仕事はよくなりましたか?

✅人手不足で休めない。長時間労働になっている。

✅スチコン、ブラストチラー、真空包装機があるのに使っていない。

✅スチコンを導入したら美味しい料理ができると思っていた

✅なかなかうまくメニューやレシピづくりが進まない

✅スチコンはもっと活用できるはず

✅慣れている方法がよく、あたらしい道具を調理担当者が使ってくれない

✅スタッフの指導方法がわからない

✅誰がやっても同じように料理を作りたい

✅パート・アルバイトを活用して特定の人に頼らない経営をしたい

✅消費税8%の惣菜を安全に製造する方法を学びたい

 

 

洋食、中華、和食いろいろございます。

スチコン塾は、お料理教室ではないので、あなたの作りたい料理に、最適な調理工程の法則をあてはめていただけます。

リーダーとしてメニューをつくり、具現化できる力をもっている方であれば、あなたのレシピをクックチルやクックフリーズ・真空調理へ展開して、スタッフの皆さんをうまく活用した調理工程の最適化をはかれます。

経営者であれば、 慢性的な人手不足の心配や
特定の技術者の再現性を広げていき
経験が少ないスタッフもフル活用して
現場の働き方の問題を解決できるとわかると思います。

・クックチル
・真空調理
・クックフリーズ
・冷却調理&クックサーブ

スチコン塾では、机上の理論でなく
実践を通じて学ぶことを大切にしております。

 

スタッフ教育の心配はどうするのか?

スチコン塾の受講者の方々から、自分では何をやればよいのかわかったけど
スタッフに教えていくことが課題です。と言われてきました。
そこで、復習用とスタッフ教育を行うための説明用の教材をオンライン上につくりました。

他のスタッフにどんな風に説明したらいいのか。
むずかしいと思います。
技術の習得ですから、すぐに簡単に変わるものはありませんが
まずは、調理DVDとテキストをつかっていきましょう。
やっているうちになんとか成っていきます。

なんども繰り返し学び直すことができる調理DVDとテキストを
今回の講座でも1セット差し上げます。

さらに、
考え方の基本を学んでいただいたのち、
コンサルティング特典をお使いください。

スカイプなどの無料で使えるビデオ通話を使って
あなたのお店で活用するならどうしたらいいかもご相談いただけます。

そして

誰でも高いレベルで同じ様に再現できる

調理場の仕組みを

あなたがつくれると確信してください

 

** 調理工程の標準化をシンプルにすすめる
** あなたの力を無限大に

おいしく安全な食事を提供したい
けれど、人件費をかけられない

もっともっとお客様のために自分の技術をいかしたい
けれど、時間が足りない

丹誠込めてつくった料理を廃棄している
添加物をつかわずに保存期間をのばせたらいいのに

料理のジャンルを問いません。
あなたがすでに、スチコンをもっているとしても
そのメーカーに関係なくご参加いただけます。

あなたが調理場を運営する技術者でも
調理をしない経営者や管理者でもご参加いただけます。
スチコン塾で一緒に学びましょう!

 

* スチコンをパートナーに

スチコン=スチームコンベクションオーブンの活用は
あなたの技術や知識を何倍にもします。

従来の方法にとらわれていて
やらないでよいことをやって時間がなくて疲弊していたら
それはすぐにでも解決できます。

効率よい仕込みと提供の方法は
あなたの価値観を一気に高めます

この講座では、調理理論、目標達成をするためのPDCA活用
道具のちがい、最適な温度、温度の記録方法などの座学があり
調理実習をする講座です。

スチコンをパートナーにすれば、いつでも一定の仕事をしてくれ
故障しないかぎり、いつでも動いてくれるパートナーになります。

* ワークを実践 つづけることで
* このようなお悩みは解決できます

平日と休日の繁忙差がある

夏と冬の繁忙差があるので標準化したい

ケータリングや通販をあたらしい事業にしたい

人がいないので少人数でまわせる仕組みを構築したい

忙しくなると料理提供に時間がかかりお客様をまたせてしまう

朝食の準備を安全に前倒し調理にしたい

ランチタイムの回転率を上げたい

長時間労働を解消し、8時間シフト制にしたい

品質は変えないでパートさんを活用したい

 

* 真空調理 Sous-vide

フランスで生まれた調理法
和食や中華でも基本は同じです

真空調理の基本と真空パック
生産効率をマスターしましょう

スチコン調理の煮物レシピを真空調理へ置き換えたり
最適に加熱できる温度帯を知ることで

食材の持ち味をいかした料理を簡単につくっていくことが可能です。

最終加熱という提供の方法・殺菌加熱の方法を学ぶことで
あなたの仕事の価値観が一気に高まります

あたらしい商品づくり、あたらしい販路も開拓できるかもしれません、

真空調理をあなたがどんな風に考えるかで
未来が変わります

 

* 説明できる力

技術を肌で感じて学ぶ
「ことば」にできないことが
料理を学ぶ機会にはたくさんあります

修業や修行を通じて高い技術を身につけてきた
その技術の価値観をもっともっと高めましょう

スチコン塾では「料理と調理はちがう」
ものとして考えています

「なぜ?」そうするのか を学びます。

現場にもどり他のスタッフの方へ説明すること
人との共有がやりやすくなります。

人の学習タイプは4つ

「なぜ?」「何?」「どうやって」「いますぐ」
教えなくても、自ずと動くスタッフ教育を行う
きっかけを学んでください。

スチコン塾の教材をご活用ください

オンライン講座をプレゼント!

 

* 本当に「できたては美味しい」のか?
* 冷却調理で正しい温度感覚を身につけます

スチコン(スチームコンベクションオーブン)
ブラストチラー/ショックフリーザー
真空包装機(ホットパック)
を活用した仕組みづくりを学びます

・クックチル
・クックフリーズ
・真空調理
・冷却調理

安全に高品質の料理の保存期間をのばし計画生産する方法です。

この「新調理システム」を活用していくうちにうまれた

ただ冷やすだけではない「冷却調理」という方法があります。

天ぷらのクックフリーズ・焼き魚の冷却調理で
おいしい料理を前倒しにつくっていく考え方のイメージに
幅をひろげていただけたらと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

少しでも「セミナーに参加してみたいな」と思ったら

いまが行動するときです

「時間ができたらやろう」
「お金をためてやろう」
「もっと勉強してからやろう」

それは多くの場合
自分の不安を肯定する言い訳です

わたしたちは、時間もお金も投資して
失敗もたくさんしてきました

だからこそ

あなたには、なるべく失敗しないで
うまく自分の力を伸ばす方法を知ってほしいのです

もちろん簡単にはいかないと思います
けれど、今

やりたいのにやれないでいること(調理)があるとしたら

おそらく いいヒントを見つける事ができるでしょう。

わたしたちと一緒に考えていきましょう

あなたがやる気になれば、今すぐに始めることができます。

お会いできることを楽しみにしております!

 

**スチコン塾集中講座Tokyo 1月22日ー23日

 

スチコン塾では、世界中どこにいても学べるように インターネットを活用して便利な仕組みづくりを実践しています。

テクノロジーを活用しましょう!

 

セミナーに参加される決意をかためても、いろいろな不安がみなさんあります

多くの方は、あたらしく何かを勉強することを むずかしく考えすぎて苦しくなってしまいます

けれど、学ぶポイントを整理していくことで、何をやりつづけたら

自分が成長できるようになるかわかるので楽になると考えています

 

苦しいことや 辛いこと たくさん経験されているかと思います
時間がかかることをやると充実感があります

だから、楽して身につけたことより
苦労した方がいいと考える方が多いです

ですから、人に教えてもらわないでなんとかしようとする人も多いです
けれども、これからますます人手不足は深刻化するし
高齢化も避けられないと思います。

いくら知識や情報をもっていても
行動しないと変わらないから やはり行動することがダイジです。

このセミナーでは少ない人数で
「いかに生産性を上げ安全でおいしい料理をつくるか」

皆さんと共有しています
どんどん私どものノウハウをご活用ください

なかなか現場から出られない方々も多いとわかっています。

けれども、仕方がない。。。
と諦めているなら、厨房機器を活用して
品質を変えないで調理場から出られる仕組みを作りましょう。

スチコン塾では少人数でコミュニケーションをとりながら進めるセミナーを開催しています

それは スチコンのパイオニア
故大関シェフがこだわっていたことです

それぞれの参加者の方が
自分の知りたいことを自由に問い 学びあう

それが成果をうむ最良の方法だからです

スチコン塾にご参加いただき
現場へもどって、調理DVD講座で復習とスタッフ教育をします。

そのあとで、インターネットを使った
1時間以内の個別コンサルを受けていただけます

ここで、あなたの現場で改善したいことを
レシピの展開方法についてご相談いただけます。

スチコン塾で学んでいただいたことを実際の現場の作業に
落とし込むまでお手伝いさせていただきたいと思います。
どうぞご活用ください。

 

スチコン塾集中講座Tokyo

* スチコン塾Q&A ご質問ありがとうございます!

Q1,いろいろと勉強中ではありますが、私自身はプロの料理人ではないため、このセミナーに参加させていただいても、内容が理解できないのではないか??不安があります”

 

わたしくしどものセミナーでは、料理人でなく経営者の方もいらっしゃいます
パートの主婦などの参加もあります いろいろな方が参加されます

むずかしく考えすぎていたという感想は多いです

大切なのは「内容を理解しようとすること」ではなく

「自分が理解したいことに対してどうか考え 問うか」です

質問ができれば わからなかったことが何かわかるので
何をやったらいいのか整理できますね。

よって、質問しながら進行できるように小人数のセミナーにしています

 

Q2,小規模の旅館です クックチルなどのやり方を私共の宿に導入できないかと考えております。

例えば、冷凍した場合に保存期間が増えて、5月から6月上旬くらいの間に調理した食材を、

6月中旬から7月の食事として提供できないか…”

繁忙差の活用には新調理システムは有効です いろいろなところで活用されています

クックチルは「冷蔵保存」です  冷凍はクックフリーズです

設備が変わりますので事前に設備投資についても調べる必要があります

補足,生産性を上げる方法と前提条件

実行したいことは生産性の高いビジネスモデルにすることと思われます

考え方を理解する事と 品質が高くおいしい料理をつくることは
両立しないと上手くいきません

*スチコン調理と技術=品質、安全
→雇用する料理人がスチコン調理と機器の活用について
学ぶ意欲があることと実践できること

*生産性を上げる=全体最適化(考え方)
→ビジネスモデルの整理

クリエイター
マネジャー
オペレーター

この3つの役割が整理できると 仕組みづくりは成功です
このセミナーをきっかけにしていただけたら幸いです

 

** スチコン塾集中講座Tokyo 2020年1月22日ー23日開講!

 

スチコン塾基礎講座 お客様の声

セミナー終了後に書いていただき、掲載を許可頂いた方の感想です。ありがとうございます!

***精肉店勤務 H.Tさん

サンドイッチ店の経営を考えています。スチコンのすべてが知りたかったです。学ばせていただきました。ローストビーフを作ってみたい。メニュー、食材の量、時間等の基本冊子があるとありがたいです。

***管理栄養士 Y.Kさん

今回は、東京、福岡と参加した後の3回目でしたので、とても理解が深まりました。現場でやりながらぶつかった問題が解決できた。PDCA失敗した時のふりかえり。コンビモードの使い方をおさらいしながら料理方法をくて立て直したい。

スチコンの洗浄方法を勉強してみたい。金平など和食の炒め煮を上手になりたい。もっとたくさんのことを教えてもらいたいと思います。よろしくお願いいたします。

***栄養士 K.Fさん

スチコンは〇〇な機械である。その基礎は十分に教えていただきました。それをどう実践するかは自分の課題だと思います。まずは今日学んだことを整理して、どのように人に伝えるか、自分で応用するかを考えるための20%です。

スチコン研究サークルで、まずは今日実習したいただいたことを再現します。こんなに美味しいものが、こんな手順で作れるんだということを共有します。そこからみんなで再度、目指して考えます。「美味しいもの作りたいだけではない目標を」

***大手給食委託会社 T.Sさん

同一温度帯の調理の大切さ。コンビモードの設定法。鍋以外の調理法の習得。上記3点を踏まえた献立の変化→工程・工数の低減。今日のことを伝えること、理解することをすぐに実践。

もっと知りたかったこと、実践されているレシピで鍋で行っていた調理の置き換え。

***ホテル宿泊施設 調理 T.Hさん

ブラストチラー欲しいです。全てが新鮮でいい勉強になりました。

***ホテル宿泊施設 調理リーダー 杉本守さん

目的の達成度合い調理工程の減少80%。すぐに実践したいこと揚げ物関係。

***フードコンサルタント M.Sさん

機器の操作は、実務で関わることが今までなかったので、今日が初めてだったが覚えられたのが良かった。またスチコン=加熱 その温度帯でくくれるという効率の面も理解できた。

今日学んだことをますは復習する。レシピの中の水分量はどうやって割り出すのか知りたい。いろいろなレシピの調理を覚えたい。

***宿泊施設 代表取締役・板長 細井邦彦さん

本やネットで、なんとなく作っていた、真空調理での料理など、どうしてこの温度帯なのか等、理由がわかりました。持っていないブラストチラーの必要性を強く感じました。H社製のスチコンの湿度問題どうしようかなやみます。メーカーも考えないといけませんね。

すぐに実践するとは、今までのレシピをスチコンで作り、誰でも作れるように考える。(鍋などで作っていた)和食をもっと知りたかったです。

季節ごとのコース料理をスチコン塾流で、仕込み、調理工程をやったらどのようになるのかやってほしい。効率化、全体の流れを具体的に見てみたい。(メーカー別の良い点・悪い点など紹介)
とてもためになりました。ありがとうございました。

***高齢者向け弁当 M・Tさん

セミナーを受ける前、スチコン調理の本を読んだ際に、何人ものシェフがスチコンは温度・湿度を1℃、1%で調整できるのが利点だからピンポイントで設定すべきだと述べられていたので、そうしないといけないものだと思い込んでいたが、効率よく調理するために、ある程度の妥協も必要であると説明されていて思い込みが解けた。

つぎに実践したいことは、スタッフ全員に調理工程の意味や理屈を理解してもらうように努める。今までスチコン調理でも通常調理と同じ調味料の分量だったのでレシピをすぐに見直す。

今日の食事の時に、話がありましたが、お店とのコラボレーションを進めてほしいです。

***保育園 E・Kさん

スチコンの考え方を教えていただいたので、それをどう生かしていくかはこれからの自分の行動にかかっているのだと感じました。すべてわかった!というわけではないので、これからの伸びしろを考えて目的の達成度合いは80%です。自分のところにはない機械の良さも知れたので、導入してもらえるように考えをまとめます。

献立の中に、ペンネはないので、調理実習のメニューに取り入れて、今後の献立に入るようにしたいです。同時調理できるメニューはないか考えて、できる物については進めてみたい。

***惣菜専門店オーナー 甲斐淳一さん

スチコンを使用した唐揚げの工程が前に進むと感じた。そうざいのメニューの拡充をしたかった。(真空パック販売用)

これから実践することは、真空パックでのそうざい商品製作。通販用のスチコンを使用した唐揚げの製作。真空調理した手羽先の唐揚げの製作。

内容は非常にわかりやすく、とても勉強になった。真空パックで販売できる調理法をもうすこし知りたかった。Haccpに通じる中食産業の調理法・販売法を知りたい。

***飲食店複数経営 T.Aさん

モチベーションが上がったので目的の達成具合は100%。自分で試作をこなすことで知りたいことができると思うのでメールさせてください。
・導入を迷っている人にはより良い講座だと思います。
・持っているけれど使いこなせていない人にも良い講座です。

***専門学校講師 Y.Yさん

昨年 不安を抱えて参加しましたが、今年は緊張しつつも楽しくさせていただきました。近頃、疑問に思ったことを直接伺えてスッキリしました。今後の授業方針等、悩み迷っていたことも、お話できて少し自信が持てました。これからは、いかに効率を上げて、省力で作業を行うことができるかということも積極的に伝えていきたいと思います。

***短大講師 K.Yさん

先生の説明が理論に基づいた上で、適確におしえていただけるので途中で「?」になることが一切なく、すべてストンと中に入ってきました。目からウロコと言いますが、体中からウロコがボロボロ落ちるのがわかりました。本当にたのしい充実した講習でした。わかりにくかったことはありません。
既存のレシピをスチコン対応のレシピに変えていく際に、今日おしえていただいた「熱をいかに伝えるか」をいつも頭において、おいしい料理をイメージしてつくっていきます!
きょうは思い切って参加して本当によかったです。また是非勉強させていただきたいと思います!本当にありがとうございました。

***佐橋祐佳里さん

とてもわかりやすかった。今後 つかいこなしてみようと思えました。十分と理解ができました。保育園給食現場の品質向上、業務の効率化に役立つようなレシピ開発をスチコンをつかって行いたい。

***総菜店・肉問屋 T.Fさん

目的以上に知れたから わかりにくかったことはありません。今後、スチコンを完成度の高い商品をつくるために使う(型がくずれない)
セミナーは話しやすかった。

***総菜店・肉問屋社長  S.Yさん

スチコンとは何なのかということを知りたかったので目的は達成できました。
スチコンだけですべてをやるのではなく、さまざまな道具と組み合わせて活用していきたい。質問などもしやすい雰囲気でよかった。

***総菜店マネージャー M.Aさん

地元でスチコンを使ったメニュー提案(メーカーさんの)会などに行ったこともありますが、今回 大関先生のお話を聞いてスチコンの奥深さをとてもわかりやすい説明で理解する事ができました。遠くからでしたが、来たかいがありました!早く帰って実践していたいです。かぼちゃは鍋で煮るよりも ほくほくで感動しました。
とてもわかりやすかったです。もっと効率よく店を運営できるように、従業員の方にもやり方を落とし込んで、だれが作っても いつでも同じ味をお客様に提供していきたいです。
どう味が染みてくのか、その工程を考えながら調理していくのは大変だと思いますが、基礎がわかっていればバリエーションもたくさんできると思うので、どんどんメニュー開発していきたいです。
きょう基礎を学んだので、また応用のレッスンがあれば参加したいです。

***厨房機器メーカー Y.Hさん

スチームコンベクションの調理する仕組みをわかりやすく教えていただきました。また調理する上での上手なスチコンの使い方も知れてとてもよかったです。揚げ、蒸し調理についてもやってみたかったです。
より使い方、性能を理解して仕事に活かしていきたいと思いました。とてもわかりやすいセミナーで良かったです。また参加できる機会があったら参加してみたいと思いました。

***Y.Kさん

スチコンは加熱をすることのみできることがわかってなかったので、これが理解できると頭にはいってきました。レシピ見て何ができるか もう一度 見直してみたい。
三世代が活躍するするためのツールとして考えていきたいです。だれでも作れると思いますが使いこなすためのプロセスを学ぶには、経験が必要と思いました。パーティなどをはじめから終わりをストーリで進めるといい、講習会もパーティなどのストーリーですすめるといいかも

***ペンション経営 T.Kさん

スチコンの使い方のベースの考え方を学べました スチコンは段取り勝負だと感じました 実際の現場で使われている様子を見て参考にしたいと思います 真空調理についても学びたくなりました 少ない人数で味を安定させるためにも いままでの調理をどうスチコンに落とし込めるのか試してみたいです
スチコンについて 誤解していた部分もわかりやすく教えていただきました

***イタリアンレストラン勤務 F.Tさん

スチコンがもつ役割や使い方を知りたくて参加しましたが 作業効率等の改善や時間短縮等考える事ができてよかったです 基本的な講習でしたが応用の仕方等が知りたかったです 考えて自分でためしてみようと思います
肉や魚の芯温計をつかってみてコンベクションで同じ事をしようとしたら なかなかむずかしいと思っていました 肉や魚の熱の入り方が いつも同じになるように他の人にも教えて活用したいと思いました
詳しく説明してくださって とてもわかりやすかったです ありがとうございました

***スーパー惣菜 磯本洋光さん

今回は4品でしたので 丼、チャーハン、煮魚、煮豚等いろんなメニューを教わりたいです。簡便性に特化した商品化を行って行きたいと考えております。基本マニュアルがほしい。
先生がとても明るくキビキビと講義してくださったので楽しく学べました。

***スーパー惣菜 T.Kさん

肉料理等ほかの料理について、スチコンの効果でやわらかくする方法、味の効果について知りたい。他のスーパーとの差別化商品をつくりたい。

***スーパー惣菜 木庭桂子さん

コンベクションの使い方が理解できた 温度と時間設定が決まっていれば活用範囲が広がる。煮物料理が簡単にできることがよかった とてもよく理解できました。本日の実演料理を 実際に自分たちの手でやってみます。煮物料理等に活用したい。コンベクションの料理をもっと知りたい。

***スーパー惣菜 H.Yさん

スチコンで煮物やパスタがつくれると思っていなかったので、スチコンの可能性の幅が増えてよかったです。もっとレシピを知って、コツとかをもっと知りたかったです。煮物系を いままで出していなかったので 煮物の商品をつくってレパートリーを増やしていけたらいいと思います。
本日この講座を受けてよかったです。また お話を聞けたらいいなあと思いました。

***スーパー惣菜 M.Oさん

スチコンの使用の原点を教わった感じがします。いままではアバウトにしていたことが全部やりなおせます。使用用途のもっと詳しい事を教わりたい なんとか飽和についてももっと知りたい。煮物をつくることによって 弁当の和風弁当をやってみたい。やきそばなどの麺類をやって充実したい。先生がおもしろかった。

***スーパー惣菜 H.Kさん

スチコン調理の基本的な知識、利用目的、調理方法など 一から教えていただき 私自身も調理に関する見方、スチコン調理の幅が広がりました。機械により 仕上がりに変化があるのかなと思いました。(特に パスタや煮物なといった 汁が多く含まれているものなど)
いままでは単純に焼き鳥や冷凍物の解凍に使用しておりましたが、素材から だしを加えた調理目的をメインに活用してまいります。(丼物のアイテムが増えれば良いと思いました)
スチコン調理に関する 新しいレシピや活用方法など定期的に教えていただければと思います。ありがとうございました

***スーパー惣菜 石坂宏之さん

煮物、焼き物、基本的な考え方は非常に勉強になりました。内容は非常にわかりやすく 楽しく学ぶ事ができました。ですが、まだまだ出来る事がたくさんあると思うので 今後は自分で調べながら 勉強したいと思います。
いままで出来ていなかった 煮物、焼き魚を重点的に活かし お客様に提供したいです。本日習った事をしっかりと現場のパートさんに伝えて 安定した商品化ができるようにしていきます。
正直、スチコンの専門家がおられること自体知らなかったので いままで感覚的な部分があったので その部分は是正していきたいです。先生がきれいな方で尚よかったです。

***スーパー惣菜 A.Nさん

魚の焼き方、スチーム、コンビ、熱風のつかいわけ 分かりやすかったです。まずは 現在のやり方の見直し 煮物にチャレンジしたい。間違ったやり方を見直すことが出来た。パートさんにも わかりやすいように指示書などを作成し 正しいコンベクションの使い方を教えようと思います

***商品メーカー T.Mさん

スチコンの必要性、考え方が理解できたと思う
調理の仕方(使い方)も大切かもしれないが いかに経営的に考えるかが大切ではないかと思った
調理として 煮物があると完璧だと思う 焼く 炒める 煮るがあると納得しやすい

***温泉旅館経営 後田慎吾さん

基本を確認できた 今後もステップアップしたいのでよろしくお願いします

***老人施設経営 Y.Kさん

今日の目的はスチコンとは何か?どんなものなのか?だったので達成度は70%です
おおまかな事がわかったのですが まだまだ完全に理解していないと思います
まったく わからない私でも大関先生の話しは すごくわかりやすかったです
またセミナーに参加したいです

***配食弁当サービス 管理栄養士 C.Oさん

いままでなんとなく使っていたので 調理法による温度や蒸気量は100%でやることが知る事ができて まずはやってみたいと思いました これからやってみて知識を深めていきたいと思いました 学ぶ事が多く 思い切って参加してみてよかったと思いましたありがとうございました

***ホテル和食 関口裕樹さん

スチコンを使って やりたい事がたくさんできました(土鍋ごはん、焼き魚、煮物)
すごくわかりやすかったです もっと自分が聴きたい事を考えてくれば良かったと思いました 自分のスチコンの知識が少ないため お店の人たちに 教えられないので 知識の向上、試作してマニュアルをつくりたいと思いました

***複数うどん店経営者 M.Iさん

いままで予想していた使い方より シンプルでわかりやすかったのと むずかしく考えすぎていたのかも 真空調理との連携等をより深く知りたいと思いました

***大手給食会社 調理師Y.Mさん

調理を実習でき こまかく説明も聴けたので80%目的は達成しました わかりにくかったことはないです 私はスチコンの知識がほとんどなかったので 焼うどん(めん類)ペンネなど スチコンで調理できるとわかり レシピのレパートリーが増えそうだと感じました ありがとうございました

掲載許可をいただいた参加者の方の声です ご参考になれば幸いです

** スチコン塾集中講座Tokyo 2020年1月22日ー23日開講!

いっしょに学び会える機会を楽しみにしております!

スチコン塾お申し込み 1/22-23集中講座

スチコン塾2020年集中講座お申し込みページ

この講座のくわしい説明ページはこちら>>>

 

1月22日講義

1.スチコンを使いこなすために必要な考え方

スタッフとのコミュニケーションを円滑にするワーク

目標設定とPDCA

調理理論と「調理とは?」

料理と調理「同じ」と「ちがい」

道具の活用「同じ」と「ちがい」

通常レシピをスチコンレシピへ応用する考え方と法則

新調理システム クックチル・クックフリーズ・真空調理

品質を高めるクックサーブ&冷却調理

1月22日講座終了後 懇親会

近隣のお店でお酒を飲みながら夢などについてお話しましょう

 

1月23日講義&実習

***スチコン調理実習

2.スチコン コンビモードの魅力を調理実習

3.低温スチームの魅力と真空調理の実習

menu 煮 物:1品

パスタ:1品 *乾麺から調理します。

炒め物:2品

焼く:1品

蒸す :1品

真空調理:3品

・ビーフシチューの仕込み・クックチル・真空調理・殺菌加熱

冷却調理&クックフリーズ:天ぷら

調理実習の内容は予告なしに変更する場合がございます。

リクエストがある場合には個別にお問い合わせください。

(直前の場合やメニューにより、ご希望に添えないことがございます)

スチコン調理の考え方の基本をマスターして応用できる力をつけましょう

方法を説明し納得しながら調理実習していきます

4.新調理システム

・クックチル

・クックフリーズ

・真空調理

5.ただ冷やすのではない「冷却調理」という品質管理の方法

6.終了

7.宿題:終了後の実習を継続的にすること

 

***スチコン塾セミナーお申し込みについて

日程

1月22日(水) 11:00 〜 16:30

1月23日(木)   9:30 〜 16:00

場所 フクシマガリレイ株式会社 東京ショールーム

〒111-0052 東京都台東区柳橋2-17-4 1階

代表 TEL. (03)5835-2181

*お問い合わせはスチコン塾へお願いします。

 

地図 https://goo.gl/maps/zsxtESGJzmu

持ち物 筆記用具 ノート コックコート エプロンなど調理できる服装

 

費用 お一人さま 74,800円税込(68,000円)

*請求書が必要な場合はお手数ですがご連絡をいただけましたら、すぐにご用意いたします。

*りん議等に時間がかかる場合には、お席のご予約を承ります。お気楽にお問い合わせをくださいませ。

特典 予習・復習用オンライン講座6ヶ月無料 *テキストとDVD教材付き

 

定員 8名

*スチコン塾では、確実に成果を上げていただくために少人数での実習を行っております。

お支払い用決済ページ

講師 スチコン塾代表 大関ゆみの

お申し込み

主催 株式会社スチコン塾

お問い合わせはメールで承ります。

 

皆様へセミナーでお会いできることを楽しみにしております!