スチコンで チャーハン 焼きそば スチコン塾

スチコンでチャーハン!焼きそば!

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

大量調理の現場では、回転釜をつかってチャーハンや焼きそばをつくるかと思います。

麺類やご飯物の調理は人気があるけど作りたくない料理だったりしませんか。

 

油を大量につかわないといけないし、焦げ付いたり、作業が肉体労働で

誰でもが調理できるものではないですね!

 

スチコンなら「チャーハン」「焼きそば」は簡単につくれます。

「スチコン調理=炒める」

 

コンビモードで蓋をしないで調理します。

 

白いご飯が余っていて、冷凍ストックしてある現場は多いかと思います。

冷凍のご飯は、スチコン スチーム130度で温め直すと

良い感じにご飯がよみがえります。

 

チャーハンの味付けや、材料は好きなように用意してください。

これは、長野県の宿泊業の現場でつくったものです。

オリジナルのおいしいラーメンを売りにしているので

自家製のチャーシューがたっぷりと入ったシンプルなチャーハン。

材料は、冷凍ご飯、自家製チャーシュー、長ネギ、卵、塩、胡椒、ごま油でした。

 

スチコン コンビモード 蒸気100% 170℃

 

社長もスタッフも大喜びしてくれました(^^)

チャーハンに入れる具材は何でもいいと思います。

 

チャーハンといえば、いろいろな種類がありますね。

具材をかえれば、同じ調理工程でいろいろなレシピができます。

 

若い頃、フードコーディネーターになりたくて勉強をしている時に

中華料理の鉄人。周富徳さんのお料理教室の運営を手伝っていました。

その時に、

目の前で周さんがチャーハンを作ってくれました。

こんなに美味しいチャーハンは初めて食べたと思いました(^^)

そして、

周さんは、お話をしながら料理を作るのがうまかったのですが

「冷蔵庫にある材料を何でもいいですよ。」と言っていたことを思いだします。

 

美味しかったのは、シャケと卵とレタスのチャーハン。

周さんのお母さんが作ってくれていたそうです。

チャーハンは、まかないにも向いています。

 

中華鍋で作るには「テクニックが必要」ですが

スチコンなら標準化しやすい。

5人10人分のチャーハンを

中華鍋で作る肉体労働はきついですね。

 

中華料理の職人さんなら、中華鍋で作るプロかと思いますが

限られた人財で、近い料理を作るための工夫をするなら

スチコン=スチームコンベクションオーブンが良い。

そういう「選択」です(^^)

 

スチコンは、お客様に提供する料理を作るだけでなく

まかない料理で練習するのもよいかと思います。

効率良く、若い人が作る道具としても考え方の中に入れていくといいと思います。

いろいろな使い方ができますので

もっともっとスチコンを使いこなしたい方はお声をおかけください!

 

スチコンでチャーハンのレシピこちら>>>です。

スチコンで焼きそばのレシピこちら>>>です。

 

スチコンのコンビモードの使い方を学ぶには

オンライン講座をご活用ください。

新調理なび。オンライン講座