スチコンに調理をまかせて何をやりますか?

スチコン塾で「考え方」を学ぶ

 

スチコン塾 大関ゆみのです。

調理場で片付けをしながら学べるようにオンライン講座をつくりました。

くわしい内容はこちらをご覧ください。

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調理場の仕事は、現場に入るとホントに時間に追われますね!

やること。

やるべきこと。

やりたいこと。

考えたらキリがなくて、いろいろ考えているとやれなかったり。。。

やらなかったり。。。します。

 

スチコンを使いこなすための工夫

スチコンも、いろいろな機能が付いていて、

メーカーさんは使いこなすための工夫をしていたり

他との差別化で、さまざまな機能があったりするのですが

その機能を使ってやろうとすると、

結構めんどくさくて多くの場合がうまくすすまないのではないでしょうか。

 

定期的に現場にはいります。

同じ現場に入らないのは、同じ人と仕事をしていると発想が変わらないから

ちがう人と仕事をすると「ちがう発想」に対して

問題や課題があるので、いろいろ考えることが変わります。

 

スチコンの機能に、プログラムモードがあります。

これは、焼き物の調理とか、ある程度1ステップで完結するような

シンプルな料理なら良いですが

献立のすべてをプログラムしても、なかなか使いこなせないように思います。

 

もしも、使いこなしている現場があったら教えて欲しいです。

ぜひ、見学させていただきたいです!

 

スチコンがむずかしいと思われている理由の一つ

「料理」というのは、統一しにくいものなんだと思います。

 

それでスチコン塾では、料理をつくる発想ではなく

調理ということを基本的にうまく利用して

発想を展開する方法を皆様へ共有しています。

 

そして、

「調理」という視点に変えると

いろいろな人が関わる作業を「統一」しやすくなる。

作る人が違うと同じ料理にならない。

よくある悩みですが、これをできる限り統一していく方法があります。

 

これは、調理プロセスの個人差から生じる問題点かと思います。

料理をつくると考えていると統一がしにくい。

そして、個人個人の感覚やセンスがちがうのは当たり前なので

料理をつくる人しか再現できない感覚を共有しにくいです。

 

技術の中に、説明ができない「感覚」があってもよいのですが。

統一できることは統一していきます。

これがスチコン調理だとやりやすいです。

 

スチコン調理で加熱調理を管理する

料理をつくる上でダイジなことは、

肌感覚といったり、手加減といったり、感性といったりするかと思います。

 

「見て覚える」という仕事とスチコンを活用をして

みんなが同じようにできるようにするのは、

コツがわかれば簡単にできるようになります。

 

プロとして「料理」をつくれるようになる。

その根底にあるのは、「調理」というプロセスです。

この土台となるところがしっかりしていないとやはり美味しい料理は作れません。

だから、

スチコンは、おいしい料理をつくることができる人が活用する機器です。

 

私たちは、修業して、長い期間で、見習って仕事を覚えますね。

その修業の最終段階が「加熱調理」です。

通常の道具は、自分で加減するから、その加減が難しい。

 

スチコン調理はどうでしょうか。

温度と時間を決めてしまえば統一しやすい。

それが大きな違いと考えています。

 

決して、修業が入らないとか、誰でも簡単に料理を作れる機器ではないのです。

「料理」という高いレベルの仕事があって。

そこを目指していく工程で、生産性の高い仕事を選ぶとしたら

スチコン=スチームコンベクションオーブンがいい。

テクノロジーを人が活用するための

生産性を上げる機器がスチコンで

生産性を上げるための道具なんだと思います。

 

料理をつくる工程「調理」を説明していくのがスチコン塾の役割。

「なぜ?」

「何?」

「どうやって」

「いますぐ」

4つの学習スタイルに合わせて、講座をつくっています。

 

あなたの現場にスチコンがあるなら、

加熱調理の工程をスチコンに置き換えて

使いこなす考え方を学ぶと、今よりも品質を安定させて

生産性が上がる仕組みを構築できます。

 

スチコン塾では、料理を作るだけではないスチコンの活用について

講座を開講しています。

インターネット環境があればどこにいても学ぶことができるオンライン講座もございます。

くわしい内容はこちらをご覧ください。

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