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スチコンを使いこなしたい方へ

スチコンを使いこなしたい方へ



スチコン塾 大関ゆみのです。

レジャー施設の大きなプロジェクトに呼ばれています。

2022年秋オープンを目指しての大きな構想です。

まだ誰もやっていないことをやろうとしているので

とてもワクワクしていますし

成功すると良いなあとただそれだけ思って力を尽くしたいと思います。


インターネットのおかげで

どこにいても打ち合わせができて

参加できることありがたく思います。


LINE ラインを活用している方は多いかと思います。

チャットを使うことが一般的かと思いますが

動画を使って会議をすることができます。


もちろん、世界中どこでもwifi環境があれば

会議ができます。

スマホでは画面が小さくてわかりにくければ

PC版をインストールすれば大きな画面で通話が可能です。


私は今、バンコクにいます。

日本との時差は2時間。

昨日は、1時間ほどの打ち合わせでしたが

途中で、画面が一瞬静止することは度々ありましたが

音声が途切れることはありませんでした。


私は、LINE動画をつかって、海外から日本の人と

打ち合わせをしたのは初めてでした。

慣れているわけではないのです。

もしも、

「今バンコクにいるので打ち合わせには参加できません」

と言っていたら。。。

せっかくの機会を逃すし、みんなの仕事がスムーズに進みません。


お金と時間をつかって、

打ち合わせのためにバンコクから日本へ帰ることもできます。

けれども、それは非効率ですね。


世の中の環境はどんどん変わってきています。

ツールをどんな風に使いこなすのか

自分自身がやりたいことがいっぱいあって

すべてをなんとかやろうとすると時間はいくらあっても足りないから

だから、

できるだけ効率よく成果を出せるツールを活用すると思います。


スチコン=スチームコンベクションオーブンも

そういう道具の一つと思います。

さらに言えば、

マネジメントツールです。


まずは、料理をつくる方法を学ぶ。

それから、マネジメントツールとして使いこなすための

考え方を学ぶ、

それを段階的に繰り返して行くと良いかと思います。


誰でも、許容できる範囲は限られています。

相手の人がわかってくれないようだなと感じたり

どうも通じていないようだなと感じたら

それは、相手の人が目の前のモノゴトに対処できる許容がない

そう思うと良いかと思います。



モノゴトを習得する段階としては

一つ覚えて、できるようになったら

その一つ上の段階へ進み

一つできるようになる。

その繰り返しです。



マネジメントは、その正しい順番を示してあげることと

最初はシンプルだったモノゴトがやっているうちに

人の裁量で複雑化していく場合があるので

それを正しいルートへ戻す

その繰り返しです。


だから、PDCAを活用すると良いですね。

個人のPDCAとプロジェクトなりチームなりのPDCAを

みんなが確認できるようにすると良いです。

どこでルートから外れたのか

その原因は何か

そうならないために何が必要か

どんなペースで進めるのが最適か

いろいろとその現場にあった方法を考えることができます。



スチコン塾では、スチコン活用と人材育成について

一緒に現場に入って、PDCAを活用しながら

進めて行く方法をサポートしています。

次回のスチコン塾は9月19日−20日です。
http://shinchori-navi.net/seminar/



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