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スチコンを使いこなすコツ

スチコンを使いこなすコツ



スチコン塾 大関ゆみのです。

とにかく結果を目指すべき。。。

プロセスにこだわっていると動けない。

それを実感しています。


スチコン塾では、PDCAを活用しながら

目標を設定して、まずやって見て、評価して、改善する

その繰り返しからモノゴトを生み出す方法で

成果を上げています。


結果の差は何かと言うと、

とにかく早く行動できたか。

それだけ。


やって見たら、良いことも悪いこともわかるので

とにかくやって見る

あれこれ考えないで動けるかどうかが大事です。


すぐにやれない時ってなんでだろう?

と考えることもしています。

自分も含めて、スタッフやクライアントさんなど

何が理由で進まないのか考えます。


動けない理由として考えられること。

[check]目標が明確でない場合

これは、そもそも何をやったら良いのかわからないので動けない。

[check]目標は明確だけれどもどうやってやるか明確でない場合

これは、既存のプロセスを変えられるかがポイントになるので、

既存のプロセスに自信がある場合は動かないことになります。

[check]他者と一緒にやることなのに自分だけわかっている

他者に伝わっていない場合。


行動できない理由を考えるときに大きな壁は自分です。

自分の感情が動けない状態を作っています。

と言うことは、他者も同じですから

自分で決めたことやそうしないと生死に関わるような重大なことでないと

なかなか動けない。。。

人から言われた想定外のことは特に

たいていは、すぐに動くことができないように思います。

(私自身がそうなのでよくわかります)


スチコン塾にいらっしゃる人はリーダーが多いです。

みんな自分は素直で、人が言うことを聞いていて

行動力があって、素早くて、できる人だと思っているかと思います。

それは、自分で考えたり、認識したりしている中で

そうなのであって、

経験がある人ほど、プロセスにこだわりがあるので動けない場合

とても多いように感じます。


とにかく、

結果を目指す。

プロセスは、いくつか用意してやって見ること。

人から言われたら納得できないこともやって見ると

あらたな発見があるものなので

変化を生み出したい場合には

他者から言われたことに巻き込まれて見ると面白いです。


スチコンを使いこなすこと。

スチコン=スチームコンベクションオーブンだけを使うのは

単に、料理の作り方を工夫している次元ですね。

急速冷却機器や急速凍結機器を組み合わせると

いま抱えている問題を解決できる可能性が見えてくるかもしれません。


厨房機器は高価ですので、買えない場合は工夫すればいい。

要は温度管理することが重要なので

まず考え方を学ぶことができると未来に見えてくることが変わります。


[check]スチコンを使いこなすとは「最適な温度管理で品質を高めること」

どんな風に温度管理をするのかは

既存の調理学、食品衛生の考え方を知ればわかってきます。

時間をかけて全てを勉強しても良いですし

短時間で学びたい方は、スチコン塾へいらしてください。


次回のスチコン塾は、9月19日ー20日東京です。

本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました!


スチコン塾 2019年9月19日ー20日

写真は本日のサービスランチ。

ポテトサラダは真空調理です。

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