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スチコン調理と外国人とのコミュニケーション

スチコン調理と外国人とのコミュニケーション



スチコン塾 大関ゆみのです。

海外で調理の仕事をしている方

外国人の方と一緒に調理の仕事をしている方

最近は多くなっているかと思います。


コミュニケーションどのようにされていますか。

スチコン塾では、スチコン調理やクックチル、クックフリーズ

真空調理を日本語がわからない外国人の方へ教えていて

外国人の調理リーダーを育成しています。


スチコン=スチームコンベクションオーブンの利点は

調理工程を「数値」で説明しやすいことです。


[check]材料の計量はグラムで

[check]スチコンの設定温度、中芯温度

[check]加熱調理の時間


言葉で説明してから、フローチャート形式で絵をかいて、

さらに調理工程の確認をしています。

数字は、現地の言語を覚えて使えるようになると

お金を払う時なども便利だなと思いました。


前提条件としては、きちんと料理を作れる外国人です。

料理教室で一から説明するのは難しいかと思いますが

スチコン調理、真空調理、クックチル、クックフリーズなど

応用的な仕組みに関することは少しの努力で学び合えます。


日本人同士ですと、どうしても言葉で伝えなくてもわかるかなとか

いちいち説明しないでもわかるはずと思ったりします。

けれども、

スタッフが理解できていないとか

やってくれないと感じるときは、

同じように、言葉で説明をして、

フローチャート形式で絵をかいて説明すると

大抵の人は自分が何をやるべきか理解できるかと思います。


人に教えることは時間がかかりますね。

自分でやってしまった方が早いから

熟練スタッフが、他のスタッフに教えなくて

特定の人に仕事が集中しているという悩みが多いです。


けれども、人に教えていくための「レシピ」や「調理フロー」が

積み上がっていくと、経営的にはそれが資産になって行きます。

つまり、

誰がやってもできる仕組みになったり

誰でも教えることができる仕組みになったりして行きます。

地道な作業が必要ですが、一人でやらずにチームでやってみてはいかがでしょうか。


スチコン調理、真空調理、クックチル、クックフリーズなど

標準化の方法を学びたい方はスチコン塾へいらしてください。


4月の講座は残席2席です。

次回は、9月の後半を予定しております。

[check]特定の人に頼らない標準化の方法を取り入れたい方

[check]クックチル、クックフリーズ、真空調理の活用で

[check]少人数経営を実現したい飲食店の方

[check]スタッフ教育にお困りの管理者の方


料理を作れることと、教えることは違うので

コミュニケーションの取り方一つとっても難しいですね

そのようなクライアント様の悩みを解決するために

調理DVDとテキストを差し上げています。

復習用、スタッフ教育にお使いください。


スチコン塾集中講座2019TOKYOご案内
http://shinchori-navi.net/seminar/


16日は、スタート時にアイスブレイクで

演劇のプロによる社内コミュニケーションを円滑にする

コミュニケーション講座をお試しいただきます。

人とどんな風に接したら良いのか悩むことって多いですね。

人に仕事を教えることもむずかしいですね。

スチコン塾では、いろいろな手法で学び合うことを

実践しながら研究しています。

皆様のお役に立てると幸いです!


夜は、懇親会で40席の厨房を一人で回す仕組みを実践しているお店に行きます!

参加についてご質問などございましたらお気楽にお願いします。


急速凍結 ショックフリーズ スチコン塾

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