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スチコンで真空調理 バンコク タイ

スチコンで真空調理 バンコク タイ



スチコン塾 大関ゆみのです。

料理をつくる仕事をしていて良かったと思います。

言葉があまり通じない海外でも

料理をいっしょにつくり、学び合うことができる。

あらたな希望と心の平安を見つけました。

出会いと機会に感謝しております。


タイの老舗日本料理店の仕組みづくりで

ほほえみの国 タイとご縁をいただきました。

日本では、誰かと目があって、自然な笑顔が返ってくるのは

かなり親しくなってからの場合が多いかと思いますが

タイ人スタッフは、タイ語を話せない私を受け入れてくれて

目があうとホントに素敵な笑顔です、みんな。


私が知っていること、できることを

120%伝えたい、つくり込んでいきたいと思うと同時に

言葉も、料理も、技術も

もっともっと極めたい気持ちになっております。


このお店では、食材を日本から仕入れ

だしにこだわり、丁寧に仕事をしています。

日本とは違って、人手はあります。

スペースも十分あります。

ただし、昔ながらの方法をやっているのと、

メニューがかなりたくさんあるので

お料理が出てこなくて、お客様を待たせることも多い。

そこをスチコン調理や真空調理で改善したいと考えています。


料理をつくれる料理人、調理人はいますが、

人に教えるということに慣れていないと

どうしても、自分でやって若いスタッフが育たないことになる。

料理を習うということを大切に。

[check]最適な温度

[check]分量

[check]調味のバランス

[check]加減

すべてを「共有する」ために、明確にすること。


そのような考え方を基本に、日本料理ができるタイ人シェフを育てることができたら

スチコン塾として世界へ貢献ができそうに思います。


30%くらいしか言葉が通じていないと思いますが

それでも、全力で伝えようとして、その気持ちに相手の方も

わかり合おうと努力をしています。

言葉じゃなくて、「やる気」が大切です。


仕事をしたい、上手になりたいという気持ちがあれば

なんでも成し遂げることができると思います。

日本では、人手不足に困っている方が多いかと思います。

厨房機器をパートナーに、仕組みづくりを進めたい方、

どうぞスチコン塾へいらしてください。


次回は、2019年1月23日ー24日2日間の集中講座です。

夜は、40席の厨房を一人で回す実践店舗で懇親会をやります。

ご案内はこちらです。
http://shinchori-navi.net/seminar/


バンコク スチコン塾


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