スチコン使い方 クックチル・クックフリーズの見極め

クックチル・クックフリーズの導入コツ

 

「おいしい料理をつくる」

この一言に、わたしたちは常に技術と知恵をつかい

お客様へ食事を提供しています。

本日は、安全に前倒し調理する方法

クックチル・クックフリーズの導入について

人が何をするのかダイジな視点をおさらいしていきます。

 

飲食店でも、給食でも、多くの現場は人手不足。

技術者不足もあり、スチコンなどの厨房機器を活用して

標準化していく考え方を学ばれる経営者の方が増えています。

 

スチコンなどの進化した厨房機器を使いこなして

標準化のベースをつくれる現場は

「本当においしい料理をつくることができるベースがととのっている現場」

調理技術だけでなく、大切なことはマネジメントの仕組みです。

 

あなたの現場には、調理場のマネジメントができるリーダーがいますか。

スチコン=スチームコンベクションオーブンを使いこなすことができるリーダーはいますか。

そこが人手不足のいま、むずかしいところでもありますが、

「おいしい料理とは、どんな状態なのか」

そのことに責任がもてる人がいない現場は

どんなによい食材や厨房機器を導入してもうまくいかないように思います。

なぜなら、

つねに変わるモノゴトに対応していく必要があるからです。

 

スチコンを使いこなす技術

わかっていることは

学ぶことは料理をつくる技術だけではないということです。

 

一つ一つの作業を教えてもらったらできるけれども、

調理の考え方を教えてもらって、個別にマネジメントすることができない。

としたら、厨房機器は使いこなしていない状態ですね。

 

必要なことは、調理マネジメントです。

 

修業期間は、最低10年が目安かと思われますが

そこで何を学んだかが本当にダイジです。

プロになるための、1万時間の法則も目安になるかと思いますが、

「おいしい料理とはどんな状態か」

この感覚を学ぶ習慣をつけるとよいと考えています。

その習慣とは、

「ちがい」を見極める習慣

モノゴトには、必ず表と裏があります。

わかりにくい見た目のちがいに気づく力。

結果を出せる人は、人が気づかないような小さな「ちがい」がわかる。

たとえば、うまくできる人と自分とのちがいは何かを

徹底的に見て、行動して、考えることです。

 

ちがいと同じをみつけてPDCAで検証する

あなたが現場のリーダーなら、

日々の仕事の中で、スタッフの方に、

「ちがい」を身につける習慣がつくような学習を

くりかえししていく仕組みをつくると改善が進みます。

 

習い事をつづけている人であれば、

そういう感覚が身についている方が多いのではないでしょうか。

料理でいえば、師匠や先生や上司など、見本や手本があれば

その見本や手本と同じようにつくるには、何がちがうのかわかることからです。

 

ちがいがわかっても、「できる」ようになるまでは時間がかかります。

人によって、その時間の差は大きくちがうと思います。

日々、できるようになるために練習をするしか方法はない。

それが学習や修業です。

 

スチコンをマスターするステップ

結果を出す人になりたい場合のステップとしては

1、正しい「考え方」と「心構え」があること

2、それが身についてからスキルを学ぶ

3、行動する。行動しながら考える。

 

プロとしての料理でいえば、

正しい考え方=おいしい料理とはどんな状態かわかっていて再現できる

正しい心構え=つねに、おいしい料理を提供するために努力できる

ビジネスでいえば、

高度なスキルはなくても、この正しい考え方、心構えのベースがあれば

よい店になるし、おいしい食事を提供できるということ。

みなさんに、うまく伝わるとよいなあと思います。

 

あなたは、料理人をめざしていますか?

あなたは、食ビジネスでの成功を目指していますか?

 

そのことによって、ほしい結果を変えていただくとよいかと思います。

 

クックチルや、クックフリーズ、真空調理の導入

調理工程を標準化するマネジメントの考え方が浸透して

正しい考え方、正しい心構えがある現場であれば

クックチル・クックフリーズ・真空調理の活用は

✅ 少ない人数で調理場運営ができるようになる

✅ 食材の廃棄ロスが少なくなる

✅ 衛生的に安全な食事を提供できるようになる

✅ 在庫を管理しやすい

✅ 常に経験や技術のある人が提供しなくても美味しく提供できる仕組みをつくれる

✅ 時間に追われて妥協することがなくなる

✅ 例えば、朝食の出社時間を遅くできる

 

いろいろありますが、5年後、10年後を考えたときに

いまから厨房機器を活用した計画生産の方法を学び

導入していくと、安定した経営状態をつくっていけるかと思います。

 

いまの結果は、いまの行動が生み出しています。

いまの結果がよくないなら、行動を変えればよいです。

どんな行動にしたらよいのか?

よくわからない場合は、スチコン塾へいらしてください。

 

スチコン塾集中講座6月9日ー10日開講予定!

 

詳しいご案内はこちらです!>>>

スタッフ教育を進めていくための復習用教材プレゼント!

  テキストリニューアル!